・惣菜と弁当も安い
もうひとつ気になっていたのが弁当・総菜コーナーである。
昔のコロッケ87円、焼きそば130円。焼き魚弁当や揚げ物弁当も300〜400円台が中心だ。
ラインナップも豊富で、いまどきこの価格帯はありがたい。
ということで、今回購入した一部を詳しくみていこう。
まずはキャベツから。
箱を開けると8玉ぎっしり入っている。どれも大きくて、みずみずしい。
試しにざく切りにして塩キャベツで食べてみたところ、甘みもあって普通においしい。特売品だから品質が落ちるという感じはなかった。
8玉という量に一瞬ひるむが、キャベツは汎用性高いし、近所の人にあげても喜ばれそうである。
続いて焼きサバ弁当(431円)。
この価格でしっかり魚が食べられて、具材の種類が多いのはうれしい。
サバは脂がのっていて、ご飯が進む味だった。
以前、紹介した埼玉の激安スーパー「マルサン」には負けるが、十分コスパのいい弁当だと思う。
最後に焼きそば(130円)。
価格を考えると、かなりボリュームがある。肉は少なめだが、キャベツはそれなりに入っている。
麺はやわらかめで、焼きそばパンの中に入っているような焼きそばをそのまま出してきたみたいな感じ。
・まとめ
最初は、箱売り野菜が安いスーパーくらいの認識で訪れたのだが、実際に行ってみると魅力はそれだけではなかった。
キャベツ8玉431円というインパクトもさることながら、鮮魚コーナーに並ぶ珍しい魚介類を眺める時間は、普段のスーパーではなかなか出会えないワクワク感があった。
また近いうちに、宝探し気分で店内を歩いてみたいと思う。
