
ピッチでもベンチでもなくホテルで…久保建英が差を痛感した日「歴史を変える難しさ。自分たちに足りないものを感じた」
久保建英(レアル・ソシエダ)が、6月4日に25歳の誕生日を迎えた。同日に国際サッカー連盟の公式サイトにインタビューが掲載され、熱い思いが明らかになった。
森保ジャパンが誇るレフティは約3年半前、当時最年少の21歳でカタールW杯を戦った。ただ、いずれもハーフタイムに下がったグループステージ2試合の出場に終わり、PK戦で敗れたラウンド16のクロアチア戦は、体調不良でベンチからも外れた。
ひとり、ホテルで戦況を見守った久保は、世界との差を知ったという。
「あの試合で、歴史を変えることの難しさを実感しました。試合の強度や細かな部分など、自分たちに足りないものを感じました」
それから月日が経ち、日本代表と共に着実に成長を遂げている久保。勝利を重ねた北中米W杯予選の中で森保ジャパンの進化を実感したようだ。
「アジア予選の4試合目か5試合目くらいですね。勝点差が6ポイントほど開いた頃に、本当にチームが強くなったと感じました」
より大きな責任を背負い、主力として臨む自身2度目のW杯で、“日本の至宝”は栄光に導けるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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