ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「東大・京大以外で入学してみたい国立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。「東大・京大」を除いた国立大学のうち、関西で支持されたのはどこなのでしょうか。実際に通う学生の声を「みんなの学校情報(大学版)」から参照しつつ、見ていきましょう。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「信州大学」とは
「信州大学」は、長野県松本市を本部とする国立大学。戦後の学制改革により旧制高等学校、医科大学、工業専門学校、農林専門学校など計7機関を統合して設立されました。現在、信州大学は人文学部・教育学部・経法学部・理学部・医学部・工学部・農学部・繊維学部という8学部を擁する総合大学であり、幅広い学問分野をカバーしています。
繊維および関連科学技術を学ぶ「繊維学部」が設置されているのが特徴。繊維に根ざした伝統的な科学技術を背景に、企業とコラボした取り組みを行っています。
専門分野だけでなく、入学後1年間は全学部の学生が本部の松本キャンパスに集まり「共通教育」を受ける制度を採用。これは、思考力・判断力・表現力など大学教育の基礎的能力を育むことを目的としており、その後、長野県内に5つあるキャンパスで、各学部・専攻に分かれて専門教育が行われます。
学生の声
「田舎だけどとてもいい学校。友人が初日からできてとても充実した毎日を送れています。楽しいです」(教育学部学校教育教員養成課程)
「自然に囲まれていて、県外から来た人は驚くと思います。自転車で行ける範囲に何でもあるので生活には困らないと思います。遊ぶのにはてきしていないかも…」(医学部保健学科)
「大学で理系を学びたい人にはピッタリだと思う、研究室には自分たちが研究する為の設備かかなりあるので研究を進めやすいです。説明会は絶対きて聞いた方がいい。行きたい学科必ずと言っていいほど見つかる」(工学部)
「前期も◎旧帝の滑り止めも◎のお買い得大学。入試の難易度の割に研究も盛んで、教授や教員の方も親切な方が多いです。中には東大や京大の大学院に進学する人もいます。所謂コスパの良い『お買い得大学』ではないかと思います」(理学部)

