
金城宗幸とノ村優介による同名コミックの実写映画化となる本作。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇っている。
実写版のキャストには、主人公の潔世一を演じる高橋文哉のほか、プロジェクトの最高責任者、絵心甚八役に窪田正孝。チームZメンバーを櫻井海音、高橋恭平、野村康太、青木柚、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、浅野竣哉、櫻井佑樹、倉悠貴らが演じ、チームVメンバーをK、綱啓永、樋口幸平が演じる。またチームX、Y、Wの個性豊かなキャラクターたちに東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太らをキャスティングしている。さらに、畑芽育が帝襟アンリ役で出演する。
このたび、本作の主題歌がAdoが歌う主題歌「モンストロ」に決定。作曲、編曲はGiga&TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、大ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなる楽曲が誕生。なお作詞はryo(supercell)が担当した。タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物の意味。内なる怪物を起こして、誰よりも高く、前に進んでいく様子を変幻自在なラップとAdoの類稀なる歌唱が融合し、圧倒的疾走感を持つ楽曲に仕上がっている。
このたび解禁となったのは、己のエゴをむきだしに激戦を繰り広げるプレーシーン満載の最新映像。ゴールへ一直線に突き進む圧巻のドリブル、相手を撃ち抜くような強烈なシュート、フィールドを支配する圧倒的な存在感。“世界一のストライカー”を目指すエゴイストたちによる極限の戦いが、Adoの歌声と共に描かれている。自身の武器を信じ、仲間をも蹴落とす勢いで夢へ喰らいつく、エゴと覚悟がむきだしのキャラクターたちの姿が垣間見える。
あわせて解禁された本ポスターは、世一を中心にそれぞれの“勝利への野心”を抱えたキャラクターたちがダイナミックに写しだされる。鋭く研ぎ澄まされた眼差しや、いまにも飛びだしてきそうな躍動感あふれるビジュアルからは、誰にも譲れない信念と世界一のストライカーを目指す覚悟が感じられる。
6月12日(金)からのムビチケ前売券(カード)の販売も決定した『ブルーロック』。解禁された最新映像で作品の世界観を先取りしよう!

■<コメント>
●Ado(主題歌)
「映画『ブルーロック』の主題歌に新曲『モンストロ』が決定いたしました!『モンストロ』は、『踊』、『唱』に続いて、再びGiga&TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!タイトル『モンストロ』(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。内なる『怪物』を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。そして、この楽曲の作詞はryo(supercell)さんに担当していただきました。すばらしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲『モンストロ』をぜひお楽しみください!」
●松橋真三(プロデューサー)
「この新世代に世界で通用するエンタテインメント映画を作りたいという熱い思いと共に、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。生意気にも『踊』や『唱』に続くすごい楽曲を作って欲しいと。なんと実現不可能と思えた夢のコラボが再び実現し、鳥肌ものの胸躍る新曲をいただきました!作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、いままで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。Gigaさん、TeddyLoidさん、ryoさん、Adoさん、このスペシャルな皆さんの激しいエゴイズムと、頂上決戦のようなコラボレーションで出来上がったこの楽曲がその証拠です!劇場で聴いて踊って欲しい!と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!」
文/サンクレイオ翼
