Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部「家でもエスニック料理が食べたい…」と思って作ろうとすると、ナンプラーやタマリンド、コリアンダーなど、普段あまり使わない調味料やハーブをそろえる必要があります。
そんなときに見つけたのが、リケンの「かけちゃえ エスニック」。レモングラスやナンプラー、ガーリックなどを配合したノンオイルドレッシングで、これ1本でエスニックの味が決まるとのこと。
本当にドレッシング1本でそれらしい味になるのか。タイ料理が好きで、現地に何度も足を運び、ローカル店や屋台の味も知る筆者が試してみました。
■生春巻きのソースに
まずは、生春巻き。具材はなんでもいいですが、今回はこちらを使いました。
・ライスペーパー:3枚(ユウキ ライスペーパー)
・冷凍エビ:6尾
・にんじん:1/3本
・にら:3本
・もやし:1/2袋
エビとにんじん、にら、もやしを使いました。エビともやしだけ火を通して、にんじんとにらは食べやすい細切りにして巻くだけ。お店で生春巻きを食べると、スイートチリソースが付いてくることが多いですが今回は「かけちゃえ エスニック」で。
関連記事:夏に最高すぎる『生姜焼きのタレ』を発見してしまった
■しっかりとエスニックな味
うん、ナンプラーとレモングラスの爽やかな酸味がまさにエスニック。ひと口食べると、異国情緒溢れる香りがします。
にんにくのパンチも効いて本格的な味だけれど、思ったより辛くないので子どもも食べられそう。
甘めのスイートチリソースより、筆者はこちらのほうが好みでした。
関連記事:たっぷりきのこで作る「パリパリ春巻き」がヘルシーなのに大満足 “肉以上のおいしさ”に驚き
■春雨を使ってタイ料理も
リケンの公式サイトにあった「春雨サラダ」にも挑戦。公式サイトに載っている分量は、以下になります。
・マロニーちゃん(ショートタイプ):50g・ボイルむきえび:50g・紫玉ねぎ:30g・きゅうり:20g・セロリ:20g・かけちゃえ エスニック :大さじ3・ピーナッツ:5g程度・パクチー:お好みで適量生春巻きも春雨サラダも、具材はなんでもOKです。豚ひき肉や鶏肉などを使ってもいいでしょう。春雨サラダのピーナッツは粗めに砕いておきます。
具材の準備ができたら、あとはドレッシングと和えるだけ。
関連記事:理研ビタミン「冷やし中華風サラダそうめん」のタレはアレでいい? 夏に食べたいさっぱりごはん
■さっぱり感がクセになる
「春雨じゃなくてマロニーちゃん…?」と最初は思いましたが、こちらの方がもちもちして食べ応えがあっていいかも。マロニーちゃんはお鍋に欠かせない存在ですが、余ってしまうこともあるのでこんな使い方ができるのは嬉しい発見です。
ノンオイルドレッシングだから、さっぱりいただけるのも魅力。タイに行くと必ず食べる「ヤムウンセン(春雨サラダ)」が、こんなに手軽に家で作れるなんて最高。ほかにもベトナム料理で人気のサンドイッチ、バインミーにも合うこと間違いなし。
手軽に異国情緒を満喫できる「かけちゃえ エスニック」。エスニック好きなら常備することをおすすめします。
理研ビタミン リケンのノンオイル かけちゃえ エスニック 190ml×6本1,594円Amazonで見るPR
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)
