TBSでは、2026年7月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で、蒼井優主演の『Tシャツが乾くまで』を放送する。
蒼井が地上波連続ドラマで主演を務めるのは18年ぶり、TBSドラマでの主演は本作が初となる。脚本は、『silent』(2022年・CX)などを手掛けた生方美久によるオリジナルストーリー。TBSでは初執筆となる生方が、とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。日常的な会話に宿る感情の機微を繊細に描き出す生方が新たに紡ぐ、“喪失”と“再生”の物語にご期待いただきたい。演出は、映画「花束みたいな恋をした」(2021年)など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当する。
主演・蒼井×脚本・生方×演出・土井というタッグに注目だ。
蒼井優、中島歩、高橋文哉に続き、夏帆の出演が決定!
夫、そして5歳の息子と幸せに暮らす天真爛漫な主婦・あずさを演じる。
本作はこれまでに主演の蒼井、そして中島歩、高橋文哉の出演が発表されているが、このたび、夏帆の出演が決定した。どんな役柄にもリアリティと人間味を吹き込む変幻自在な演技力で、数々のドラマや映画に引っ張りだこの夏帆。社会現象にもなった生方脚本の『silent』(2022年・CX)ではろう者を演じ、完璧な手話と表情で語りかける名演が視聴者の感動を呼んだ。以降も『ブラッシュアップライフ』(2023年・NTV)、『ホットスポット』(2025年・NTV)などの話題作に出演。さらに、昨年10月期の火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』では、彼氏ファーストな自分と決別し自由を謳歌していくヒロインを好演し、作品も含めて大きな反響を呼んだ。TBSドラマへの出演は、同作以来となる。
本作で夏帆が演じるのは、古書店でパートをしている主婦、あずさ・34歳。夫、そして5歳の息子と3人暮らし。明るく天真爛漫でコミュニケーション能⼒も⾼いが、飄々としていてどこか掴みどころがない。家族3人で平凡ながら幸せに暮らしていたが、ある日、もう一組の夫婦と共に事故に巻き込まれてしまい・・・。
明るく、どこか掴みどころのない主婦・あずさを、夏帆がどのように演じるのかご期待いただきたい。
蒼井演じる主人公・咲子、中島演じる樹生、高橋演じる直人、そして夏帆演じるあずさの謎に包まれたそれぞれの関係性とは・・・? そして、ビジュアルの最後の1枠に入る出演者は誰なのか。今後も“毎週金曜日”に発表となる続報をお楽しみに。
とある事故に巻き込まれた二組の夫婦・・・「第3金曜日、私たちの幸せが行方不明になりました」
喪失から始まる、二組の夫婦の“愛”と“秘密”の物語
ある夏の日、二組の夫婦がとある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた二組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった——。
第3金曜日、行方不明、Tシャツ・・・これらのワードが意味することとは?
あらすじさえ語れない、「二組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語」がこの夏、幕を開ける。
コメント
<夏帆>
蒼井さんをはじめ、素敵な共演者の皆さま、そして生方さんの脚本、土井監督の演出という魅力的な座組に自分が参加できることに、身が引き締まる思いです。
生方さんとご一緒した前作では全編手話でのお芝居だったので、今作ではまた違ったアプローチで、生方さんが描く素敵な言葉たちをどうすれば自分の言葉にできるだろうか、ということをずっと考えています。リアルとファンタジーをふわっと行き来する言葉たち、そしてちょっと歪な人間模様が、どんなふうに皆さまに届くのかとても楽しみです。

