現在、X(Twitter)で人気のハッシュタグ「#ディズニー写真下手選手権」。あるユーザーが撮影した、“東京ディズニーシーのショー”の写真が話題です。
光の演出が美しい夜のショーを撮影したら……
画像を投稿したのは、ディズニーが大好きなXユーザーの「みっこ」(@mikko_20100518)さん。長年ディズニーリゾートに通っており、ガイドブック『ひとりディズニー50の楽しみ方』をはじめとした書籍を多数手掛けています。また、以前はXに投稿した「イベント限定フードとの再会」が注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、「#ディズニー写真下手選手権」のハッシュタグを添えて公開した東京ディズニーリゾートでの写真です。現在Xではこのハッシュタグが大人気で、さまざまなユーザーがディズニーリゾートで撮ったキャラクターやショー、風景などの“失敗写真”をシェアしています。
みっこさんが投稿したのは、東京ディズニーシーで行われているナイトタイムエンターテイメント「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」を撮影した写真。夜空を彩るレーザーやパイロ、大規模なプロジェクションマッピングなど、光を使った演出がふんだんに使われたショーなのですが……。
シャッターを押す瞬間のハプニング
みっこさんは写真を撮る瞬間にくしゃみをしてしまい、画角内のライトが全て縦に伸びてしまったのです! 光の量が足りない夜の撮影はただでさえブレやすいものですが、みっこさんの写真は画面のほとんどが光の線で埋め尽くされています。よっぽど思い切りくしゃみをしてしまったのか、とんでもなくダイナミックな写りになってしまいました。これはある意味幻想的かも……?

