「つい目が離せなくなる」
本作のメガホンを取った守屋健太郎監督は「斉木 優先生の原作は、大事件が起きるわけではないけれど、読みはじめるとつい目が離せなくなる」。
「それは作品の中で、登場人物ひとりひとりがとても生き生きとしていて、細かいディテールまで丁寧に描かれているからなんです。だからこそ、映画化では原作の持つ雰囲気のままキャラクターを見せることが、重要なんじゃないかと思いました」。

「原作ファンの学生さんには“このクラスの一員になりたい”、大人ファンには“こういう学園生活を送りたかった”と思ってもらえるような映画を作りたかった」と、映画化における並々ならぬこだわりを明かす。
圧倒的な輝きを大絶賛
さらに、本作がヒロインの皐“だけ”が山口くんの魅力に気づくことから始まる物語であることにちなみ、監督“だけ”が知る高橋恭平の撮影秘話も到着!

「エンドロールのあとに“とあるカット”を入れたんですが、僕からは細かい指示をせず、恭平さんに任せて、ぶっつけ本番で撮ったんです」。
「さすがなにわ男子!キラキラアイドル、恐れ入りましたね。最後の最後までぜひ楽しんでください!」と、高橋恭平の座長としての圧倒的な輝きを大絶賛した。
監督をも脱帽させた、エンドロール後に待ち受けるサプライズカットの真相とは?
ぜひ劇場の大きなスクリーンでその全貌を…。

