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本記事では、「みんなの学校情報(大学版)」に掲載の「評価の高い首都圏・北関東の国公立大学ランキング」から、「東京学芸大学」をピックアップして学生の実際の声を見ていきます。
東京学芸大学
東京学芸大学は、東京都小金井市に本部を置く国立大学。1949年に新制大学として設置されましたが、そのルーツは1873年創設の東京府小学教則講習所にまでさかのぼり、2023年には創基150周年を迎えました。長い歴史の中で日本の教員養成を支えてきた大学として知られています。
教育学部の1学部体制を採用しており、学校教育や教育支援に関する幅広い分野を学べるのが特徴。大学は「有為の教育者」の養成を中核的な使命に掲げるとともに、教育に関する研究の推進や社会への貢献を重視しており、教育研究や教員養成の拠点として活動しています。また、幼稚園から高等学校、特別支援学校まで多数の附属学校・園を有し、実践的な教育研究や教員養成を行う環境が整備されているのも大きな特徴です。
学生の声
「敷地内に幼稚園、小学校、中学校があり、授業の中でも子どもと関わる機会が多いので、教員を目指す人にはおすすめです」
「まず全ての学科が素晴らしいのですが、どの学部に入っても大体は自分が取りたい免許を頑張れば取れる仕組みになっています。素晴らしいです」
「教育について深堀する授業が多い。教員になる人も、教育系で進学する人にも十分すぎる授業が展開されている」
「実習で山に化石を探しに行ったり、川へ散策に行ったりととても楽しいです。結構多いので勉強の息抜きになります」
「いろいろな学科の人がいるので、意見交換や自分には無い視点を教えてもらえて良い。また、先生もいろいろな人がいらっしゃって、面白い授業をうけられる」

