Photo:sirabee編集部3日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。結婚7周年を迎え、家族との微笑ましいエピソードを振り返った。
■家族との公園時間放送で、結婚から7年が経ったことに触れた山里は、「あの日から7年、早いもんで家族もできてさ、この前なんかも本当に、『こんな日が自分に来るんだな』みたいな生活だった」としみじみ。
続けて「子供とその子供の友達たちとさ、夜の大きい公園にみんなで行って『ミミズを見つけよう!』つって…」と振り返った。
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■絶対にバレたくないところが、山里には大きな問題があった。
「これ、俺が絶対にバレたくないんだけど、俺(虫に)触れないのよ。怖い、めっちゃ怖いの。ミミズとかさ、とくに。でもね、それは親として見せられないじゃん」と告白。
一方で子供たちは石をひっくり返し、「チョンチョン…ってやると、ニュルンと出てくるわけ、ミミズが。それをみんなパーンと掴んで『いた!』ってやるのよ」と平気な様子。
一方の山里は「俺、見つけたらそれやんなきゃいけないから、見つけてもちょっと『見つかってないふり』とかずっとしてて」と、必死に恐怖心を隠していたという。
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■3歳児を「先生」にそんな中で山里が見つけたのが、“助手”という立場だった。
「そのときに俺が見つけたのは、うちの子の幼馴染みの虫好きの子の『弟子』というポジションを見つけて。その3歳の男の子に『先生、先生! こちら発見しました!』って言うと、パパパパってどっからでも走ってきて取ってくれて。『お見事です!』って言うことで、メンツは保たれてたんだけどさ」と説明。
続けて「ちゃんとやっぱね、3歳のその幼馴染みの子がさ、『先生』になってくんだね。『先生』って言われると」と話し、その後は「その子が途中から俺のとこ来て、指を差してさ、『そこにある石をひっくり返して』つって。そしたら俺の頭ポンポンってやってくれるようになってきてさ」と語り、虫嫌いを隠しながらも、いつの間にか3歳児の助手になっていたと笑っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
