2026年5月26日から「日東紅茶」25年ぶりのチルド商品「りんご紅茶」が、関東地区のファミリーマートに期間限定で発売中。
編集部に届いた実物を飲んでみたら、初夏にぴったりの爽やかな甘さがたまらないアイスティーでした♡
【日東紅茶の歴史】
紅茶メーカー「日東紅茶」は、もともと日本で最初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」として1927年(昭和2年)に誕生。当時は舶来高級品の代表だった紅茶を一般家庭にも届けるために歩みはじめた、歴史あるメーカーなんです。
その後「日東紅茶」に改称し、国内への紅茶の普及に努めながら、時代の変化に合わせて次々と新しいラインナップを送り出してきました。
そして2026年に誕生したのが「りんご紅茶」。日東紅茶を知らない若い世代にも、気軽に手に取って欲しいという思いから、すぐに飲んで楽しめるチルドタイプの紅茶を開発したそうです。
【かわいい&飲みやすいパケ】
100年の歴史の中で培った経験と技術を活かしながらも風味設計やパッケージ、サイズは現代のライフスタイルに合わせているみたいです。
500mlの紙パックは片手で持ちやすく、勉強や仕事の合間に飲み切りやすいサイズ。キャラクターが描かれたパッケージデザインは4種類。気分に合わせて選んでみて。

