栃木銘菓なら、香雲堂本店の「古印最中」もおすすめ
「古印最中」は、栃木県足利市の老舗和菓子店・香雲堂本店が手がける銘菓。足利ゆかりの古印や落款をモチーフにしたデザインが魅力で、包装紙・しおりはなんと若き日の相田みつを製作とのことです。
奥行きのある甘さに仕上げられている餡は小豆の風味をしっかりと引き出す「煮くずし法」で作られたもの。最中の皮は香ばしく軽やかで、餡とのコントラストが際立ちます。 公式オンラインショップでは、3個入りが税込670円、22個入りが税込4760円で販売されています。そのほかにも複数の個数違いが用意されているため、自宅用のお茶菓子から手土産、贈り物まで、用途に合わせて選びやすいのもうれしいポイントです。

