撮影最大のピンチ!? 白石さんの「ペーパードライバー」宣言
ミステリーとしての「先の読めなさ」が魅力の本作ですが、いよいよ撮影が始まる現場では、別の意味で先の読めないハプニングも懸念されているようです……!
撮影を通して心がけたいことを問われた白石さんは、真剣な表情でドラマへの意気込みを語った直後、「あと……運転のシーンがあるじゃないですか。私、ペーパー中のペーパーなんで」とまさかの爆弾発言。
これにはすかさず山田さんから「(免許)持ってはいるんだ。……頼むね(笑)」と愛あるツッコミが入り、白石さんが「持ってます、持ってます! とにかく安全運転を心がけたいと思います(笑)」と返すなど、息の合った掛け合いで記者陣の笑いを誘っていました。
重厚なテーマの裏にある「明るい現場にしたい」という願い
真夏のオールロケという過酷な環境での撮影を前に、山田さんは「内容がライトな作品ではないので、せめて現場の空気感だけは明るく楽しくできたら」と、座長としての責任感をのぞかせます。
そんな座長の言葉通り、すでに抜群のチームワークを見せるお二人が作り上げるドラマから目が離せませんね!
写真/(C)ytv 文/anna

