元モーニング娘。でタレントの市井紗耶香さんが6月1日放送のバラエティー番組「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)に出演。年齢を重ね、“元アイドル”というイメージに苦悩した経験を明かしました。
モーニング娘。2期メンバー
市井さんは1998年に2期メンバーとしてモー娘。に加入。1999年には後藤真希さん、保田圭さんとのユニット「プッチモニ」を結成し、デビュー曲「ちょこっとLOVE」は大ヒットを記録しました。
2000年にグループを卒業し、一時は芸能界を引退していた市井さん。プライベートでは2度の結婚を経て、現在は4人の子宝に恵まれています。
元アイドルの苦悩
市井さんはこの日、外見や容姿を優劣の評価基準とする思想「ルッキズム」について語る企画に出演。
「年齢とともに『ほうれい線がスゴい出てきたね』とか『首のシワがスゴい増えたね』とか『お母さん体形になったね』とかネットでスゴい言われた時期があった」と外見の変化を容赦なく指摘された過去を語り、「元アイドルってイメージが28年間ずっと根付いてるんですよ。そういうのがちょっとツラいなって思います」と容姿を評価される職業を経験したからこその苦悩を吐露しました。

