
まさか!退団濃厚の日本代表主力、かつて契約寸前で破談となったビッグクラブへ移籍の可能性「関心を寄せている」
カンファレンスリーグ(ECL)を制した日本代表MF鎌田大地は、この夏の去就が注目されている。クリスタル・パレスとの契約が満了となるからだ。
フランクフルト時代からの恩師オリバー・グラスナーは、すでに退任が決まっている。ミランやレバークーゼンといったクラブからの関心が報じられてきた。
これを受け、鎌田が再び指揮官の後を追う可能性も注目されている。2023-24シーズン終了後、ラツィオとの契約延長の可能性も取りざたされたが、グラスナー監督の誘いでクリスタル・パレスを選んだのは周知のとおりだ。
フランクフルトでDFBポカールにヨーロッパリーグ、クリスタル・パレスではFAカップにECLと、グラスナーと鎌田の師弟コンビは近年、カップ戦でトロフィーを次々に手にしてきた。次のクラブでも蜜月関係が続くのか、多くのファンにとって気になるところだろう。
そんななか、サッカーサイト『Football365』は6月3日、今夏のフリー選手のランキング記事を報道。移籍情報サイト『Transfermarkt』の市場価値に基づいたランキングで、鎌田は20位と伝えている。
同メディアは「クリスタル・パレスが日本代表を獲得したときは、大成功かと思われた。だが、彼はやや期待外れだった。この夏はセルハースト・パークを去るだろう。関心を寄せるクラブにはミランが含まれる」と報じた。
Football365は、クリスタル・パレスにおける日本代表主力の出来は十分ではなかったとの見解のようだ。プレミアリーグ1年目で適応に時間を要したことも判断材料となったのだろうか。
だが前述のように、鎌田がグラスナーの下で結果を残してきたことは確かだ。かつて契約寸前で破談となったイタリアのビッグクラブ、ミランからの関心も取り沙汰されるなか、日本代表MFがどこを次のステージに選ぶのか注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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