誰もが認める実力派漫才コンビ・囲碁将棋の根建太一が、メッセンジャーの黒田有とサシ飯トークを展開。根建に“芸人として一番大事にしていること”を問われた黒田が明かした独自のルールとは……。
【TVer】島田紳助、ダウンタウン松本人志…メッセンジャー黒田が明かした天才芸人との距離感
劇場出番の合間に、人気芸人が気になる芸人を食事に誘う好評企画「劇場合間メシ」。今回は、『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜』で2度に渡って決勝に進出した囲碁将棋の根建が、芸歴36年目のベテラン漫才師であるメッセンジャーの黒田を誘った。
以前からじっくり話を聞いてみたかったという根建から「芸人として一番大事にしていること」を尋ねられた黒田は、「媚びへんかったし、めっちゃ売れてる人には近づかへんかった」と明かした。
その理由について、黒田は島田紳助氏やダウンタウン・松本人志の名前を挙げると「パワーある人って、喋り方うつってくんねん」と近くにいるだけで影響されてしまうと説明する。実際に黒田の周囲では彼らに話し方が似てくる芸人もいたといい、「ほんならな、めっちゃ話長いおもんないヤツに早変わりすんねん」と持論を展開した。
「天才と言われてる人には近寄るのが怖い」という黒田。その影響を受けすぎないよう、一定の距離を保ってきた自身なりの芸人哲学だった。
なお、メッセンジャー・黒田が自身の芯となる芸人としてのルールを明かした模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)6月4日放送回で紹介された。黒田はこのほか、「武器がない」と悩む根建に驚きのアドバイスもしている。

