気になっている人とのデート。初デートを終えて、2回目の食事に誘われたなら、彼と付き合うのはもう時間の問題ですよね。
でも、2回目のデートだからといって、まだまだ油断は禁物。初デートはふたりとも緊張しているので、違和感がなくお酒を飲み、ご飯を食べてバイバイできれば、お互いに満足感が得られやすいものです。
その点、2回目以降のデートは、心の余裕が出てくるので、デート時にお互いのことを観察していることが少なくありません。
今回はそんな2回目以降のデート時に、女子がちょっと気を付けておきたいポイントを挙げてみました。
どこか機嫌が悪いように見える

デートの回数を重ねていくと、初デート時の彼の印象が確信に変わってきませんか? 彼がこういう反応をするのは、ちょっと納得していないときや、本当に喜んでいるときなど。
彼と関わる時間が増えるほど、相手の性格、考えていることが把握できるからかもしれませんね。
ただデートの回数が少ないうちは、まだまだお互いのことを妙に意識してしまい、相手の気持ちをハッキリと確かめるのがなかなか難しい時期だと思います。
そんな時に注意したいのが、自分の感じている気持ちを相手にきちんと伝えることです。
例えば仕事でミスをして落ち込んでしまった。プライベート等でゴタゴタがあり、デート時もそのことを考えてしまう……なんてことも、デートを重ねればあって当然ですよね。
しかし、そうした調子は自分が思っているよりも、彼に伝わっていることが多いものです。
何も言わないままでは彼も気になってしまい、どう配慮したらいいのか分からないので、思い切って事情を打ち明けてみて。
あなたの悩みがふたりの関係を深めるきっかけになり、彼もあなたのことを知れて嬉しいと感じるかもしれません。
気を遣うばかりで笑顔が少ない
念願の彼氏だと、デートについ慎重になってしまいませんか? 例えば性格がシャイで内気といった場合、付き合っている手前とはいえ、「彼にどんな反応をされるんだろう……」「嫌われたくないし」と、話すのを戸惑ってしまうこともあると思います。
特に男性経験が少なく、しばらく恋を休んでいた女性ほど、相手に過剰に遠慮してしまうこともあるでしょう。
でも、あまり気を遣い過ぎても彼は「もうちょっと甘えてくれていいのに」「もっと気楽に何でも話せる仲になりたいな……」と思ってしまいそうです。
男性は思いのほか、デート中の女性の反応を気にしている人が少なくありません。
笑顔が少ないと「俺と一緒にいても楽しくないのかも……。」と弱気になってしまい、相性が悪いとすら考えてしまう人もいるのだとか。
ですので、彼と一緒にいる自分をまずはとにかく楽しむこと。さらに自分のできる範囲内で彼とのデートを盛り上げられるよう、リアクション等に配慮できると、彼との交際は順調に進んでいきそうです。
