最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
<レンタル・ファミリー>第38回東京国際映画祭アジアン・プレミアにHIKARI監督が来日 柄本明&森田望智らも集結

<レンタル・ファミリー>第38回東京国際映画祭アジアン・プレミアにHIKARI監督が来日 柄本明&森田望智らも集結

「レンタル・ファミリー」“化け猫フェスティバル”特別ビジュアルポスター
「レンタル・ファミリー」“化け猫フェスティバル”特別ビジュアルポスター / (C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

ブレンダン・フレイザー主演の映画「レンタル・ファミリー」が2026年2月27日(金)に公開される。そして本作が出品される第38回東京国際映画祭でのアジアン・プレミアにあわせて本作の監督・HIKARI監督が来日。出演者の柄本明、ゴーマン シャノン 眞陽、木村文、森田望智、篠崎しの、真飛聖らも同映画祭に参加することが決定した。

■主人公が“レンタル・ファミリー”の仕事を通して、生きる喜びを見出していく

本作の主人公は、東京で暮らす落ちぶれた俳優・フィリップ(ブレンダン)。

日本での生活に居心地の良さを感じながらも、本来の自分自身を見失いかけていた。そんな中、“レンタルファミリー”として他人の人生の中で“仮の”役割を演じる仕事に出会う。“レンタル・ファミリー”として、想像もしなかった人生の一部を体験し、出会う人々と交流を重ねるフィリップは、少しずつ自らの人生に向き合い、生きる喜びを見出していく。

本作は、そんな主人公の姿を映し出す、ハートフルなヒューマンドラマとなっている。

■第38回東京国際映画祭に、HIKARI監督、柄本明、ゴーマン シャノン 眞陽ら集結

HIKARI監督は、アメリカをベースに活躍する日本人監督。大阪で生まれ育ち、17歳でアメリカに渡った経験から、外国で暮らすアメリカ人俳優の物語を描きたいという思いを抱いていた。そして本作を作り上げ、ワールド・プレミア上映が行われた第50回トロント国際映画祭では、今最も注目されるクリエーターに贈られるEmerging Talent Awardを受賞した。

そして本作は、10月27日(月)から11月5日(水)に開催される第38回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門へ出品。アジア最速上映となるアジアン・プレミア開催にあわせて、HIKARI監督が来日することが決まった。また、HIKARI監督とともに老優・喜久雄を演じる柄本、本作で映画デビューを果たしたゴーマン シャノン 眞陽、“レンタル・ファミリー”社の最年少スタッフで、社内のムードメーカー・光太を演じる木村、ブレンダン演じるフィリップに“レンタル・ファミリー”社を通して偽の新郎役を依頼する佳恵を演じた森田に加え、ゴーマン シャノン 眞陽演じる美亜の母親・瞳を演じた篠崎しの、柄本演じる喜久雄の娘・雅美を演じた真飛聖らも参加する。


■“化け猫フェスティバル”で、特別ビジュアルの映画チラシを配布

本作は、2024年の3月〜5月にかけて日本でロケを実施。ネオンが光り輝く新宿の街並みや、上空から捉えた渋谷のスクランブル交差点、小田急線、JR沿線といった「東京」の生活感溢れる町並みが映し出され、日本独特の結婚式、葬儀といったセレモニーなど日本カルチャーも刻み込まれた作品となっている。

また、劇中で少女・美亜(シャノン)とフィリップ(ブレンダン)が父娘として参加した神楽坂の「化け猫フェスティバル」は、実際に2010年から開催されているイベント。2025年は10月12日(日)に開催され、映画公開を記念して”化け猫フェスティバル“特別ビジュアルがお披露目となり、イベント当日限定で、特別ビジュアルがデザインされた映画チラシが配布されることも決まった。

※篠崎しのの「崎」は正しくは「立つさき」

あなたにおすすめ