Photo:ヤギコ/Sirabee編集部タリーズコーヒーから「タリーズ コーヒーマスターズノート」(1,680円・税込/150g)が5月に登場。Sirabee取材班はメディア向け試飲会に参加し、社内に60名ほどしかいないコーヒーマスターの皆さんから、開発の背景やおいしい飲み方を伺いました。
■定番コーヒーと真逆の味わい
担当者によれば、日本のアイスコーヒーは、深煎り・苦い・後味がキリッとしている、といった力強い味わいが定番なのだそうです。タリーズもこれまで、そういった王道のアイスコーヒーを展開してきました。

しかし今回は、「アイスコーヒーにも多様性を」テーマに、ほぼ真逆のアイスコーヒーの開発にコーヒーマスターたちが着手。誕生したのが、華やかな香りとやさしい甘みを楽しめる同コーヒーです。
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■氷をたっぷり、がおすすめ
おすすめの飲み方は、抽出した瞬間からすぐに冷やすこと。

そうすることで、華やかな香りをより楽しめます。
ポットをよく混ぜたのち、これまた氷をたくさん入れたグラスに注ぎます。氷を溶かしながら飲むと、チョコレートの様な甘い余韻を感じられます。

実際に飲んでみると、たしかに慣れ親しんでいる味とは全然違います。苦味も少ないので、コーヒーが苦手な人も飲みやすそう。
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■ペアリングにはフルーツ
また、意外にも「フルーツに合う」という同コーヒー。コーヒーマスターのおすすめペアリングには、洋酒が効いたフルーツケーキ、ブルーベリーレアチーズケーキ、オレンジピールを包んだチョコレートなどがあがっていました。バニラアイスも合うのだとか!
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■コーヒーをより楽しむ簡単技
余談ですが、コーヒーを淹れていただいた際に印象的だったのが、香りの確かめ方でした。コーヒーマスターは、カップと鼻を手で覆うようにして香りを閉じ込め、目を閉じながらじっくり香りを確認していました。そうすることで、より感じやすくなるそうです。
見よう見まねで真似したところ、同じコーヒーでも香りがまったく違うことに驚きました。明日から試せるおすすめ技です。
限定コーヒーなので、気になる人は早めにチェックしてみてくださいね。
■ヤギコ
グルメレビュー担当 1年間で約200個の新商品を食べ、記事にしてきたライター。イオンやワークマン、成城石井にも精通。
(取材・文/Sirabee 編集部・ ヤギコ)
