最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「絶句するほどのショック」まさかの悪送球でサヨナラ負け、シーズン終了のフィリーズ地元メディアが呆然「何と言っていいのか分からない」「一体何を目撃したのか」

「絶句するほどのショック」まさかの悪送球でサヨナラ負け、シーズン終了のフィリーズ地元メディアが呆然「何と言っていいのか分からない」「一体何を目撃したのか」

現地10月9日、ナ・リーグ地区シリーズ(5戦3勝制)のロサンゼルス・ドジャース対フィラデルフィア・フィリーズ第4戦が行なわれ、ドジャースが2対1でサヨナラ勝ち。成績を3勝1敗としたドジャースがリーグ優勝決定シリーズに進出した。

 1対1で迎えた11回裏、ドジャースは2死満塁からアンディ・パヘスが投手へのゴロ打球。5番手オリオン・カーケリングがグラブで弾いてしまい、それでも一塁に投げればアウトのタイミングながら――捕手のJT・リアルミュートは一塁送球を指示していた――、カーケリングは慌てて本塁へ送球。これが悪送球となって、ドジャースが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

 序盤から中盤にかけてドジャースのタイラー・グラスノー、フィリーズのクリストファー・サンチェスが意地の投手戦。6回まで両チームとも0が続いたなか、7回にフィリーズが1死二塁で8番ニック・カステヤノスの適時二塁打で先制した。

 ドジャースも直後の7回裏に2死満塁から2番ムーキー・ベッツが押し出し四球を選んで1対1の同点に追い付いた。

 ドジャースは3番手の佐々木朗希が8回から10回までを、いずれも三者凡退に打ち取るパーフェクト投球を見せれば、負ければシーズン終了となるフィリーズも守護神ジョアン・デュラン、マット・ストラーム、第2戦に先発したヘスス・ルサルドを次々と投入。互いに一歩も引かないまま突入した延長11回に、劇的な幕切れが訪れた。

  リーグ優勝決定シリーズに勝ち上がったドジャースの一方、“ナ・リーグ最強”とも言われていたフィリーズの今シーズンが、思わぬ形で突如として終わりを迎えた。

 フィリーズ専門メディア『The Good Phight』は、「絶句するほどのショックだ」と第4戦の記事を書き始め、「我々は一体何を目撃したのか。この目で見たのは何だったのか。2死、満塁、同点、シーズンの命運をかけた場面。そこで見せたカーケリングのプレーは? 信じられない。本当にいまのプレーが信じられない」と呆然としているさまを、そのまま文字にした。

「サンチェスは完璧だった。6回無失点。ドジャースのグラスノーも完璧だった。カステヤノスの二塁打で、7回についに先制した。残念だったのは、1死二塁で2点目を奪えなかったことだ。9番ブライソン・ストットは中飛に終わり、1番トレイ・ターナーは三球三振。この回の攻撃が、のちに大きくのしかかった」

 このように試合を振り返った同メディアは、1対1に追いつかれたシーンを記したのちに「ロブ・トムソン監督はカーケリングをブルペンから呼び出し、2死満塁で絶不調のパヘスと対峙。そして…」と、11回裏の2死満塁の場面を描写。次のような文言で記事を締めた。

「何と言っていいのか分からない。ここで記事を終わりにする」

構成●THE DIGEST編集部

【動画】まさかの悪送球で、フィリーズがドジャースにサヨナラ負け

 

【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も



【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!


配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ