
「この程度で満足していたら、僕らは絶対につまずく」J2・J3百年構想リーグで優勝も、仙台守護神は気を抜かず「もっとやらないといけない」
ベガルタ仙台は6月6日、J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦でカターレ富山とホームで対戦。優勝を決める大一番で、1-1で突入したPK戦を4-2で制し、頂点に立った。
PK戦では1本をストップしたGK林彰洋が、試合後のフラッシュインタビューに対応。「渋い試合をしてしまった。もっともっと、ベガルタ仙台が強くならないといけないなと改めて思わされた」と振り返る。
スタジアムに駆け付け、最後の最後まで力強い声で後押ししたサポーターの応援について問われると、「PKで勝ったのは、そのおかげ以外の何物でもないと思う」と感謝した。
優勝という1つの結果を出した。ただ、仙台の守護神は「この程度で満足していたら、僕らは絶対につまずくと思う」と危機感のほうが強い。「まだまだ全然足らないですし、まだまだ富山さんの方がサッカーをしていたので。もっとやらないといけない」と気を引き締めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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