自己責任で実行する
カスタムから得られるものはメリットだけでなくリスクもある。リスクがあるからといって故障したら嫌である。だがしかし! リスクがあっても到達したいスコアがある。そこにロマンがある。最大パワーで波動拳を放ちたいッ!
ということで、今回はカスタムを最大設定にして「ストリートファイター6」のスコアを計測してみた。カスタムはCPU・GPU・ファンすべてをMAX設定で実行する。もちろん筆者は自己責任で実行する。皆さんには推奨しない。
ASUS GA403WW-AI9R5080Wのスペック
インチ: 14.0型 OLED (有機EL)
CPU: AMD Ryzen AI 9 HX 370
OS: Windows 11 Home 64
メモリ: 64GB (LPDDR5X-8000)
VRAM: 16GB (GDDR7)
GPU: NVIDIA GeForce RTX 5080 Laptop GPU (NVIDIA Optimus Technology対応 / 最大110W)
ストレージ: SSD :1TB (PCI Express 4.0 x4接続 NVMe / M.2)
備考:CPUとGPUは45度以下の状態で検証開始
<ストリートファイター6 ベンチマーク設定>
解像度: 2560 x 1440
表示: ボーダーレスウインドウ
FGの背景表示物の数: 多い
Max FrameRate: 120
ライトクオリティ: ULTRAHIGH
