韓国・ソウル発のライフスタイルブランド「inimini(イニミニ)」が、ついに日本初上陸します。日常にある果物や植物をモチーフにした遊び心あふれるデザインで、韓国のおしゃれ好きから支持を集めてきた注目ブランド。2026年6月10日(水)より、ジェイアール名古屋タカシマヤでのPOP UP SHOPを皮切りに日本展開がスタートします。今回は、ブランドを代表するシグネチャーモデル「O’ pouch」を中心に、その魅力をご紹介します。
“持ち歩く小さな果実”がコンセプト

今回、日本初上陸アイテムとして登場するのは、iniminiを象徴する「O’ pouch」です。
ころんと丸みを帯びた立体フォルムと、茎を思わせるストラップが特徴で、その姿はまるで小さな果実のよう。手首に通して持ち歩けるため、ポーチとしてだけでなくアクセサリー感覚でも楽しめます。


デザイナーによると、制作の着想源は“リンゴケース”。誰もが親しみを感じるモチーフを、ユニークな視点で再解釈するブランドらしい発想が詰まっています。
バッグの中に入れても可愛く、手に持つだけでコーディネートのアクセントになる存在感が魅力です。
韓国らしいカラーと豊富なデザイン

日本で展開されるO’ pouchは30種類以上の豊富なデザインがラインナップ。
定番のコットン素材をはじめ、コーデュロイやアルミニウムフォイル素材など、個性豊かなバリエーションが揃います。
カラーは果実や植物を連想させるやわらかな色合いが中心。さらに、ドット柄、ストライプ柄、アニマル柄など韓国ブランドらしい感性が光るデザインも登場します。
O’ pouch
価格:Sサイズ4,950円(税込)/Lサイズ5,940円(税込)

シンプルなファッションのアクセントとして取り入れたり、推しカラーや好きな柄で選んだりと、自分らしい楽しみ方ができるのも魅力です。

