最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
7回10K無失点の佐々木朗希に見られた“変化”を米記者が指摘「先発で100マイルは1度だけだったが…」

7回10K無失点の佐々木朗希に見られた“変化”を米記者が指摘「先発で100マイルは1度だけだったが…」

現地6月5日、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は本拠地で行なわれたロサンゼルス・エンジェルス戦(○1対0)に先発登板。7回無失点の好投だった。

 立ち上がりから4回まで、エンジェルス打線に1安打も許さない快投だった佐々木は、5回1死からニック・マドリガルに二塁打を浴びるが、冷静に後続を断つ。その後も相手にホームを踏ませず、7回で98球を投げて2安打10奪三振2四球。二桁奪三振を記録するのは、メジャー移籍後初だ。

 今季は開幕から思うような投球ができず、4月終了時点では1勝2敗で防御率6.35と苦戦していた佐々木。エンジェルス戦では勝ち投手にこそなれなかったものの、防御率を4.03(3勝3敗)まで改善させた。
  そんな佐々木の良化の理由のひとつを、米スポーツ専門局『ESPN』のアルデン・ゴンザレス記者が示した。同記者は自身のXで「先発で100マイル(約160.9キロ)を記録するのは、メジャーデビュー戦での1度だけだった。しかし、ここ2試合は4度も100マイルを記録している。5月に入ってから防御率は2.55だ」と伝えた。

 NPB時代は、20歳の時に史上最多の13者連続を含む19奪三振で最年少での完全試合を達成するなど、規格外のパフォーマンスで“令和の怪物”と称されていた佐々木。はたして、ここからどんな成績を残すのだろうか。彼の快進撃は、まだ始まったばかりだ。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】100マイル超えも! 5月から好調の佐々木朗希
【記事】「ショウヘイは個人の偉大さを追い求めている」大谷はCY賞受賞のために、“チームを犠牲”に?ファンの疑問にLAメディア反論「彼にとって二の次だ」

【記事】「どうなってるんだ…」ド軍ロハスの“素手キャッチ→神送球”に反響止まず フリーマンの超開脚にも「キリンのようだ」と衝撃の声
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ