「好きだからこそ気になる」と感じて、恥ずかしい質問をしてしまう人は少なくありません。恋愛をするうえで、相手にする問い次第でみっともない人だと思われることもあります。
この記事では、恋愛相手にしてはいけない恥ずかしい問いかけをいくつか紹介していきます。
ここで紹介する問いかけをしてしまうと、一発で嫌われることがあるので注意が必要です。
恋愛でついついしてしまいがちな恥ずかしい質問7選
過去の恋愛経験を探る系

「相手がこれまでどんな恋愛をしてきたのか? 」という部分は大変気になる部分でもあります。しかし、だからといってそれを直接問いただすというのは、幼さを感じられてしまうでしょう。
中学生や高校生ならまだいいかもしれませんが、いい大人が「どんな人と付き合ってきたの? 」「これまでの交際相手は何人? 」と聞いてしまうとさすがに嫌われるでしょう。
気になる部分ではありますが、そこはぐっと堪えるようにしましょう。
下ネタ系
「経験人数何人? 」などと下ネタ系の問いかけもNGです。これは男性がしがちなクエスチョンで、下ネタ的な質問をしてしまうと一発で嫌われることも。
不誠実な人だと見られてしまうので、やめたほうがいいでしょう。
束縛系
「今どこにいるの? 」「異性と一緒じゃないよね? 」など、束縛系の質問もいい大人がしてしまうと恥ずかしさを感じられてしまいます。
いちいちこういうことを確認されると、「この人重たい」と思われてしまうもの。
相手に依存しているからこそ出てくる問いかけでもあります。相手に依存しすぎるのではなく、ある程度自立した関係を目指すことが大切です。
将来の話系
「いつ結婚する? 」などの将来の話系もあまりよく思われません。こういった話は、気軽に行うものではなく、ある程度しっかり考えたうえで行うものです。
聞き方や聞くタイミングによっては、「将来のことを本気で考えていない」と思われることも。
それでも聞きたいのなら、本気感を出すことが大切。「真剣に問いかけている」という雰囲気を作ることで、評価を落とさずに回答を得られるでしょう。
収入系
「給料いくらもらってるの? 」「貯金はどれだけあるの? 」といった、収入系の確認もNGクエスチョンの一つ。
どちらかというと女性がしがちな問いかけですが、こう聞いてしまうと、「お金にがめつい人」という印象を持たれてしまいます。男性は、「お金お金」ばかりの女性を嫌うもの。収入や貯金を聞かれただけで不快な思いをする人も少なくありません。
どこか金づるに見られている感じもあるので、気になったとしても聞かないようにしましょう。
自己肯定感低め系
「私って全然魅力ないよね? 」など、自己肯定感低めの問いは、された側からするとめんどくさいものです。「そうだよね」なんて言えるわけなく、「そんなことないよ」などと気を遣った返事をしなければならず、これが何度も続くとしんどさを感じます。
そもそも、自己肯定感が低い人を好むような人はいません。逆に隠さなければならない部分だからこそ、公に聞いてしまうと恥ずかしさを感じられてしまいます。
自己肯定感が低いとしても、それを察知されないようにする必要があるのです。
比較系
「昔の恋人とどっちが好き? 」などと、比較系のクエスチョンも幼稚な人だと思われてしまいます。
「昔の恋人のほうが好きだよ」なんて言う人は皆無だからこそ、どこか誘導的なクエスチョンでもあります。「こう答えてほしい」というのが透けて見えるので、あまりいい印象は持たれません。
質問の仕方も大事になる
恋愛でする質問は、内容だけではなく問い方も大事になります。よくない聞き方をしてしまうと、別にそこまで変ではない質問でも違和感を持たれてしまいます。
ここでは、やってしまいがちなNGな質問の仕方をいくつか紹介するので、以下で当てはまる聞き方は絶対にしないでくださいね。
マシンガン質問はNG
まずやりがちなのが、いくつも質問を連発してしまうことです。「仕事は? 」「趣味は? 」「休日はなにしてるの? 」などと立て続けに聞いてしまうと、どこか必死さを感じられてしまいます。
このような、一方的な問いかけは正しいコミュニケーションを取れているとは言えません。
気になることがたくさんあったとしても、それを聞き出すペースには気を付けてほしいと思います。
見下すような聞き方は嫌われる原因になる

「なんでそんなのが好きなの? 」「それのなにが楽しいの? 」など、相手を見下すような聞き方はいい印象を持たれません。
こう言われてしまうと、相手は自分の好きなものを否定された気持ちになります。このように否定するような人と恋愛関係になりたい人など間違いなくいません。
いい関係になったとしても、一発で嫌われてしまうこともあるので、気を付けてほしいと思います。
