
「悪夢のよう」「恥ずかしい思いをした」W杯前に5失点完敗のチュニジア、指揮官は愕然「良かったのは怪我人が出なかったことぐらい」
北中米ワールドカップのグループステージで日本と同組のチュニジア代表は現地6月6日、国際親善試合でベルギー代表とアウェーで対戦した。
W杯開幕前最後の親善試合となったなか、チュニジアは序盤から劣勢を強いられる。28分に先制されると、53分にも追加点を許す。さらに62分に退場者を出して数的不利になるとその3分後に失点。終盤にも85分と87分に立て続けにネットを揺らされ、終わってみれば0-5の大敗だった。
中東メディア『sports asharq』によれば、チュニジアのサブリ・ラムシ監督は「恥ずかしい思いをした。事態は非常に複雑だ。私を含め、誰もこのような事態になるとは想像していなかった」と落胆する。
「起きたことは悪夢のようだった。我々は力不足で、ベルギーのような強豪チームを相手に多くのミスを犯し、それが大きな代償となった。この試合から得られた良い点は、選手に怪我人が出なかったことぐらいだ。それ以外には何もない」
なおチュニジアと日本はGSの第2戦で戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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