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エバーブルーテクノロジーズ、空へ。低高度の『永久飛行』で災害時の通信を確保するグライダー型UAV開発開始

陸上ドローン(UGV)のバリエーションも増加中

エバーブルーテクノロジーズでは、すでに実用性が立証され、出荷が始まっている陸上ドローン(UGV)のバリエーションモデルの開発も進んでいる。

まず、こちらが除雪ドローンSRD-F11RCの標準モデル。

主に、駐車場や滑走路などの広い土地での運用が想定されており、すでに多くの企業で導入され、一部リースでも貸し出しが行われている。暖かい部屋からリモートで除雪が行えるのだから最高だ。

こちらは、回転式の刃を持つ草刈り用モデルMWD-F11。

土砂を運んだりすることもできるダンプユニット搭載モデルも開発中だ。

また、鹿島建設の地盤の締固め品質管理手法『Geo-DX Compaction』の自動運転に使われているのもエバーブルーテクノロジーズのUGVだ。

「A4CSEL」で地盤の締固め品質管理手法「Geo-DX Compaction」を自動運転
https://www.kajima.co.jp/news/press/202605/27c1-j.htm

風や太陽などの自然の力を使ったり、高効率な電動ユニットを使って、できるだけ環境負荷の低いドローンテクノロジーを開発するエバーブルーテクノロジーズの活動を、今後も追い続けていきたい。

(村上タクタ)

配信元: Dig-it

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