最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
雰囲気が良いからこそ怖い…オランダ戦で躓いたら──吉田麻也が言及した「プランA、B、C」【日本代表】

雰囲気が良いからこそ怖い…オランダ戦で躓いたら──吉田麻也が言及した「プランA、B、C」【日本代表】


 遠藤航の3日連続欠席、瀬古歩夢の別メニュー、さらに練習場変更など不安材料があるとはいえ、北中米ワールドカップに臨む日本代表の雰囲気は良い。

 全体練習には活気があり、長友佑都を中心に声も飛ぶ。5月31日の壮行試合では、アイスランドを相手に色んな選手を試しながら1−0の勝利。国内合宿では部分合流だった鈴木唯人の状態も「フィジカル的に100%」まで戻るなど、オランダとの大会初戦に向けて着々と準備が進んでいる印象だ。

 アイスランド戦を最後に対外試合がないメリットについては、長友佑都が次のように語った。

「戦術的な部分もかなり積み上げてきているので。相手にあまり今の状況を見せないほうがプラスに働くはずです。ここに来ていきなり技術が上がるわけでも能力上がるわけでもないのでね。疲れを残さずフレッシュな状態で初戦にぶつかるという意味では、非常に良いんじゃないかと思っています」
 
 ただ、自信を積み上げてきたからこそ、初戦の結果がチームに与える影響は大きい。仮にオランダに敗れれば、その自信が揺らぐ恐れもある。そうしたリスクを含め初戦の重要性について問うと、サポートメンバーの吉田麻也は冷静な見解を示した。

「初戦がいかに大事かはメディアの皆さんも十分に分かっていると思いますし。僕らも理解しています。負ければダメージは大きいですが、プランA、B、Cをもちろん考えないといけない。それは選手たちだけじゃなく、スタッフも。それよりもまず初戦に自分たちが持っているものを出せるかどうかのほうが大事ですね」

 2014年のブラジル大会でグループステージ敗退を経験した吉田の言葉だからこそ重みがある。初戦の結果が大会の流れを大きく左右するのは間違いない。しかし、たとえ想定外の展開になったとしても、冷静に次の一手を打てるか。日本代表が上位進出を果たすためには、ピッチ内だけでなく、状況の変化にどう対応するかという“マネジメント力”も問われることになりそうだ。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介! 

【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と… 
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ