3. 思わせぶり女を見たときの男性の本音4つ
その気がないなら何もしないでほしい

心をもてあそばれて嬉しい人なんていません。男性としては「好意がないのなら気のある素振りをしてほしくない」のが本音なのです。
その気がないのなら放っておいてほしい。それが正直な気持ちでしょう。
怒りや憤りを覚える
男性によっては「人の気持ちをもてあそびやがって」と、イラついたり怒りがわく人もいます。
「俺の気持ちをもてあそんで何がしたいの?」と憤りを覚えるのです。
告白するか悩んでしまう
気のある素振りをする女性に対し、気になっても本命かどうか判断がつかず、告白に踏み切れないで悩む男性もいます。場合によっては、気になっても自分をセーブしてしまうことも。
本命の男性から告白してもらえないのは「思わせぶりな女」がゆえ、ということも考えられますね。
信用できない
「思わせぶりな女」は、誰にでも愛想よく同じように振る舞うため、男性は「相手は誰でも良いのだろう」と考え、信用できない存在となってしまうのです。
思わせぶりな女だと思われれば、本命からの信用も失ってしまいます。信用の回復は難しいものです。取り返しがつかなくなる前に、自分の行動や態度を見直しましょう。
4. 思わせぶり女にならないための心得
自分を好きになって自信をつけよう

思わせぶりな態度や行動は実は不安からきています。まずは、自分を好きになって自信を持つようにしましょう。
いくら男性をキープしたところで自分の価値は上がりません。どんなに媚を売ったところであなたのなかには何も残らないのです。
男性からちやほやされなくても、他のことでもあなたの評価は上げられます。女の武器は「最後の手段」としてしまっておき、経験と知識を蓄えることに専念しましょう。自分を磨くことで自然と自信がついてきますよ。
小さな成功体験をコツコツためることもおすすめです。男性の評価がなくても自立できる女性になりましょう。
