
J1百年構想リーグは12位…浦和39歳守護神が思いを明かす「結果は、誰一人として満足できるものではありません」
浦和レッズは6月6日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦(11-12位決定戦)で、ファジアーノ岡山とホームで対戦した。
第1戦を1-1で引き分けた浦和。第2戦では18分と90+3分に失点し、0-2で敗戦。2戦合計1-3で敗れ、J1百年構想リーグを12位で終えた。
試合から一夜明けた7日、GK西川周作が自身の公式インスタグラムを更新。「浦和レッズファンサポーターの皆様」と書き出し、次のように心境を綴った。
「昨日の試合をもって、百年構想リーグの全日程が終了しました。結果は、誰一人として満足できるものではありませんでした。しかし、どんな時も毎試合僕たちを力強く後押ししてくださった浦和レッズファンサポーターの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです」
百年構想リーグ全試合にフル出場した39歳の守護神は、改善を誓う。
「この結果を真摯に受け止め、浦和レッズがさらに強くなるために何が必要なのかをしっかり考え、一人ひとりが行動していきたいと思います」
最後に「本当にありがとうございました」と改めて感謝を記した。中位に沈んだ名門はここから浮上し、2026-27シーズンは上位に顔を出せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「バチが当たらなければいい」「悔しいし、嫌な気持ちにはなる」闘莉王が31歳MFのW杯メンバー落選に疑問「日本にとっていいことじゃない」
【記事】「思ったより蹴れるな(笑)」中村俊輔コーチ効果?日本代表に新たな武器が誕生か「一番上手い人から…」
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
