最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「史上最高のスカッド」「ベスト8もあり得る」日本代表のW杯躍進に海外メディアが太鼓判!一方で「三笘の不在は大きな痛手」とも。「より責任がかかる選手は…」

「史上最高のスカッド」「ベスト8もあり得る」日本代表のW杯躍進に海外メディアが太鼓判!一方で「三笘の不在は大きな痛手」とも。「より責任がかかる選手は…」


 北中米ワールドカップに向けた日本を旅立った森保一監督率いるサムライブルーは、事前合宿地のメキシコに到着した。約10日後、いよいよオランダとの初戦に臨む。

 日本はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。まずは3大会連続の決勝トーナメント進出が期待されるところだ。

 もちろん、三笘薫が抜けた穴は大きい。だが、今大会の日本はかつてないほど充実した選手層とも言われる。『Tribuna.com』は6月3日、グループFの各チームを分析。日本は初のベスト8進出もあり得ると報じた。

 同メディアは「大きな痛手はミトマの不在だ。チームで最も輝く攻撃の選手になるかもしれなかった。そこでより責任がかかるのはクボ(久保建英)だ」と伝えている。

「レアル・ソシエダのウィンガーは、日本の創造力の中心だ。彼が危険なのはドリブルだけが理由ではない。ライン間に空いたスペースを見つける力もある。クボの左足と判断の速さ、ハーフスペースからチャンスをつくり出す力は、ポジション重視で守るチームにとって、日本を非常に厄介な相手とするだろう」

 一方で、Tribuna.comは「異なるタイプのスターはエンドウだ」と続けた。

「中盤のリーダーで、バランスを保ち、チームメートのためにカバーして、非保持時のテンポをマネジメントする。日本にとっては精神的にも重要。チームの規律を体現する選手のひとりだ」
 
 さらに、「フランクフルトのドウアン(堂安律)も特別な注意を払うにふさわしい」と報じている。

「2022年大会でドイツとスペインを相手にゴールと、すでに大舞台でヒーローになれることを示した。武器は左足のシュート、右サイドから入り込む走り、守備がパスを予測する中で正確なポジショニングをとる嗅覚。日本が再びセンセーションを起こしたいなら、中心となる有力候補のひとりがドウアンだ」

「日本の攻撃に冷静さと知性をもたらすのはカマダ(鎌田大地)。ライン間でプレーし、プレスを支え、ラストパスを出せる。こういった選手はモリヤスのチームで特別に貴重だ。一番目を引く存在である必要はない。だが、彼の動きはしばしば、クボやドウアン、CFのためのスペースをつくる」

 同メディアは「日本は今大会のダークホースの一角だ」と予想した。

「体系的な育成が報われ、サムライブルーはおそらく史上最高のスカッドとなっている。グループステージでオランダと首位の座を競えるほど。決勝トーナメントを歴史的とするかもしれない。今大会で日本が初めてベスト16を突破することもあり得る」

 誰もがその実現を望んでいる。そして、森保監督を筆頭に、チームが目指すのはさらにその先だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

【記事】「あ、抜かれるな」吉田麻也が初対面で“追い越される”と覚悟した当時19歳の怪物DFを告白 その事実を聞いた本人は…

【画像】超ゴージャス! ケイン、デ・ブライネ、ハーランド、ファン・ダイクら大物45人の“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ