
「強くします。もっと強くします」続投発表のJ1“14位”指揮官が意欲満々「最後まで戦い抜けるチームを作り上げます」
J1の清水エスパルスは6月7日、吉田孝行監督が2026-27シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることを発表した。
2026年1月に清水の指揮官に就任。新体制下でチームはJ1百年構想リーグの地域リーグラウンドWESTを7位で終え、プレーオフラウンドでは横浜F・マリノスに敗れ、最終順位は14位だった。
クラブの公式サイトを通じて、吉田監督は「今シーズンは皆様の期待に応える結果を残すことができず、悔しさの残るシーズンとなりました」とコメント。「しかし、この百年構想リーグで見えた課題をしっかりと分析し、一つひとつ改善していきます」と約束する。
「そして何より、強くします。もっと強くします。タフに、アグレッシブに、どんな相手にも最後まで戦い抜けるチームを作り上げます。皆様と共に歓喜を分かち合えるよう全力を尽くします。来シーズンも共に戦ってください。よろしくお願いいたします」
新シーズンではどんな手腕を発揮するか。注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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