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「ド派手ピンク看板」大谷翔平が今季11号の裏で...ドジャー・スタジアムで目立つ日本企業に視線集中「こんなにも次々と...」「ロスを支配」

「ド派手ピンク看板」大谷翔平が今季11号の裏で...ドジャー・スタジアムで目立つ日本企業に視線集中「こんなにも次々と...」「ロスを支配」

現地6月6日(日本時間7日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は本拠地で行なわれたロサンゼルス・エンジェルス戦に1番・指名打者でスタメン出場。初回の第1打席で内野安打、第2打席で豪快2ランを放つなど、4打数2安打2打点の活躍で9対2の大勝に貢献した。

 ドジャース打線が爆発した一方で、大谷が打席に立つたびに後方に映り込む日本では見慣れた企業広告に視線が集まった。
  米スポーツメディア『The Athletic』のダン・ウォイク記者は自身のXを更新し、「ダイソーは現在、ドジャー・スタジアムのホームプレート後方に広告を掲出している」と投稿。打席の後方に設置された、100円ショップ「DAISO」を国内外で展開する大創産業(広島県東広島市)の鮮やかなピンク色の広告に注目した。

 100円ショップ「DAISO」を展開する大創産業は、大谷翔平のドジャース移籍初年度となった2024年に同球団との複数年パートナーシップ契約を締結。今年6月5日には、NBAの名門ロサンゼルス・レイカーズとも複数年のグローバルパートナーシップ契約を結んだことを発表している。

  ロサンゼルスのスポーツ界を象徴する二大人気チームとの提携は大きな話題を呼んでいる。ドジャース中継に映り込む、日本企業の広告にネット上の日米ファンからは、「大きい広告だね」「ロスを支配している」「ダイソーはアジアで本当に人気のある店らしいね」「こんなにも次々と物事が動き出すんだ」「かわいい!」「アピール凄いな」「ド派手ピンク看板もう慣れた」などと、さまざまなコメントが上がっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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