脈ありLINE 3:メッセージが長文
男性とLINEのやり取りする中で、一度に送られてくるメッセージの文字数が異常に長い時ってありませんか?これは伝えたいことがたくさんありすぎて、上手くまとめきれていないことが考えられます。
そして相手からのメッセージが長文の場合には、可能な限りこちらからも相応の長文で返信してあげると、この脈ありサインには効果的です。
長文の文字を打つには当然それなりの時間を要します。相手にとって時間をかけても伝えたいことがある、ということは一種の愛情表現でもあります。
そのため、相手からの長文メッセージに対して、あなたからのメッセージがいつも1行では、味気なさを感じさせるだけでなく、恋のチャンスも潰してしまうことになります。
しかし、相手に合わせ過ぎてしまうことも問題です。いつも長文のやり取りでは時間も体力も消耗してしまうため、無理なく疲れすぎない程度に相手の長文に向き合ってあげましょう。
脈ありLINE4:終わりがないやりとりをする
就寝前にLINEで一通り一日のやり取りを終えようとした際、もし相手の男性から別の違う話題を振ってきたら、それは脈ありサインといえるかも。
あなたとしては「おやすみ」「じゃあね」と伝えているのに……と少し面倒に感じるかもしれません。
しかし男性にとっては、あなたに好意を抱くからこそ、もっと知りたい、もっとLINEのやり取りをしないと気が済まないといった気持ちから、別の話題に変えてでも長く繋がっていたいと思うのです。
頑張ってやりとりに付き合うことも親切ですが、あなたにも当然都合がありますよね。少し甘えん坊なこの手の男性には、次の約束をとりつけた上で終えてあげることが、お互いにとってベストな方法です。
「続きは明日、聞かせてね」この一言が、相手の男性に安心感を与えますよ。
