
【ドンキの大容量が過ぎる】梅干し1kgで646円!1粒5.8円は安すぎ…でも品質や味は?スーパーの梅干しと比べてみたの画像一覧
ドンキの大容量シリーズ、久しぶりにインパクトある商品がありました!それは梅干し。暑くなるこれからの季節、お弁当やおにぎりにも便利ですし、毎日食べるだけで夏バテ予防にもなる梅干しは、大容量がありがたいもの。しかしドンキの梅干しは1kg入り!なんと100個以上がぎっしり詰まって646円という破格の安さなんです。「安すぎるけど味や品質は大丈夫?」という疑問を解決すべく、スーパーの梅干しと実際に食べ比べて検証してみました!
こんな重い&デカい梅干しパック見たことない…ドンキの「大容量梅干しドドンと1kg」を開封!

情熱価格
大容量梅干しドドンと1kg
¥646(税込)
ドンキで見つけたのは「大容量梅干しドドンと1kg」。価格は646円でした。梅干しが1kgで646円……梅干しは相場がピンキリではありますが、どう考えても安い。
塩分量は10%です。一般的な梅干しの塩分量である8~10%の範囲内ですね。
1kgと言われてもどのくらいかイメージがわかなかったのですが……とにかくパッケージが味噌2.5個分くらいデカかったこと、ぎっしり詰まっていたことから「一般的なスーパーで売られている梅干しより相当多いぞ」というふんわりとした感想を抱くのみ。
パッケージには「限界まで切り詰めて買わなきゃ損レベルの驚コスパ実現!おにぎりなんと100個以上作れちゃう」と書かれています。つまり100個以上は梅干しが入っているということ?
パッケージのフタを開けてみると、ぎゅぎゅっと詰め込まれています。これでもまだどのくらいの数入っているかよくわからなかったので……
並べてみました。111粒ありました!やっぱり100個以上あった!なかなかこれだけの数の梅干しを一度に見ることはありません。
「輸送費」「原材料費」「中間マージン」「人件費」を「限界まで切り詰めて」コストを抑えたことがパッケージにも記載されていましたが、大きさや見た目にはそこまでの差は感じられず。「原材料費を抑えた」と聞けば品質が悪いのでは?と一瞬勘ぐってしまいますが、見た目では品質の悪さは一切感じませんでした。
味や品質は?ドンキの梅干しとスーパーの梅干しを徹底比較
見た目はいい感じでしたが、味はどうでしょうか?一般的なスーパーで販売されている梅干しと比べてみましょう。比べるのは同じ「しそ風味」のもので11粒入り430円、日本の食品メーカーが製造しているものです。
塩分量は8%、筆者が購入したスーパーでは、高すぎず安過ぎない価格帯でした。スーパーのプライベートブランドでもないので一般的な価格だと思います。パッケージには「JAS認定工場で製造した」と書かれていました。
111粒で646円のドンキと、11粒で430円のスーパーの梅干し……わかりやすく1粒あたりの価格で比べてみるとドンキは5.8円、スーパーは39円と価格差は6倍以上!賞味期限はスーパーの梅干しは4か月後、ドンキは10か月後とドンキの方が半年以上長いです。
気になる産地や原材料の違いは?
……安さは計算するまでもなくドンキが圧倒的ですが、気になるのは原材料や生産地だと思います。スーパーの梅干しの原産地は中国、ドンキの梅も生産地は中国です。
原材料はドンキの方にしそが使われていないことに加え、「ぶどう糖果糖液」と「甘味料(ステビアとスクラロース)」が使用されていました。
スーパーの梅干しの製造は和歌山県。ドンキの梅干しは製造場所が不明ですが、輸入した会社「株式会社三商」は三重県の会社。調べてみると中国で漬物製造などを行う会社でした。ドンキの方は中国での製造の可能性が高いと思います。「甘味料を使用しているのが気になる」「製造が中国は気になる」方はいらっしゃるかもしれませんね。
