
J1百年構想リーグは17位。長崎が高木琢也監督の続投を発表。「飛躍のシーズンとなるように戦ってまいります」と意気込む
J1のV・ファーレン長崎は6月7日、高木琢也監督との契約更新を発表。2026-27シーズンも引き続き指揮を執ると公表した。
高木監督は2025年6月、下平隆宏監督の後任として当時J2だった長崎の指揮官に就任。チームをリーグ2位でフィニッシュさせ、J1昇格に導いた。
今季のJ1百年構想リーグでは、地域リーグラウンドWESTを9位で終え、プレーオフラウンドでは水戸ホーリーホックに2戦合計2-0で勝利。20位中17位の成績だった。
58歳の指揮官はクラブの公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「2026-27シーズンも指揮を執ることになりました。約半年間、百年構想リーグでJ1のレベルを体感し、チームとして大きな経験値を得ることができました。ただ、そこに満足感は一つもありません。新シーズンは、今以上にインテンシティの高い、よりシビアな戦いとなりますが、長崎にとって飛躍のシーズンとなるように戦ってまいります。応援よろしくお願い致します」
百年構想リーグでは下位に沈んだ長崎を、新シーズンでは上位に導けるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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