人間ならば誰でも持っている小さなこだわり。それを話すと周囲は「えっ!」と驚くことが多いが、意外にもこうした自分ルール、ルーティンが価値観や日々の生活を支えていることも多い。そこで今回は、ご意見無用! 驚きの自分ルールをリサーチしてみた。(2回中の2回)
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■コンビニと回転寿司禁止生活の理由
「コンビニ禁止生活」を送ると、計画性と意志力が磨かれ、成功への道が大きく拓かれます。僕はもう10年以上コンビニを利用してません。家族や仲間と入ることこそありますが、飲み物ひとつ買いませんね。現金は必ず銀行のATMで下ろしてます。
同様に、回転寿司も絶対に食べません。最近の回転寿司は本当にクオリティーが高く、食べればうまいだろうことは分かります。けど、僕は銀座で時価の寿司を値段も気にせず食える男になりたいので、チェーン店レベルで満足感を得るのはマイナス効果を及ぼしますから。
実はこれらのルールは、ベンチャー企業を経営する先輩からの受け売りで、「一般人とは一線を画してこ成功者になれる」という教えです。
ただ、そんな先輩が先日ユニクロから出てきた瞬間にバッタリ出くわしまして。「購入したのは下着だけだぞ!」と言われ、実は僕も下着だけは同社製品を愛用してましたが、それを機にやめましたよ(笑)。(証券会社社員・30歳)
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■志村けん師匠から(勝手に)学んだこと
どれだけイイ女だろうが、付き合って3年が経つ前に別れますね。
聞けば、一般的に3年以上同棲すると内縁関係となり、慰謝料などが発生するそうで。故・志村けん師匠も3年ごとに同棲相手を変えていたと言われています。
だけど、やはり法律的事情以上に、女にとって3年という区切りが色々なケジメを迫る時期に当たることが大きい。結婚・出産適齢期に差しかかったならばなおさらのこと、一度生活を共にしたような女性は本来の性格さらけ出して、すっかり古女房化していたりしますからね。
ここで大事なのが、こちらから振ろうとすると、先方は意地になって話がこじれがち。恨みを抱かれるくらいならまだしも、あることないこと知人らに夕レ込まれても笑えませんから。
なので、うまく振られることが肝要です。急にEDになったり、夜の生活の最中に屁をかましたりと、幻滅させるのがまず一手。
けど、近年は金がなくなったフリをするのが一番いいですね。それまで(彼氏の力で)散々SNSでキラキラした生活をひけらかしてきたのに、「いいね」が急になくなるのは現代女子には耐えられないようで、結婚を一考するような関係ならばここが潮時と面白いようにきれいにフェードアウトしてくれますよ。
もし、「それでもあなたを支えたい」なんて女性がいれば、逆に結婚したほうがいいかもしれません。際にはそんな女性は滅多にいないので、志村けん師匠も生涯独身だったのではないですかね。(IT会社経営・31歳)
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『週刊実話 ザ・タブー』6月5日号より
