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【S:HEVは近日正式発表】スバル「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」が一部改良でF型に進化!燃費やスペックなど注目ポイントを自動車ライターが解説

【S:HEVは近日正式発表】スバル「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」が一部改良でF型に進化!燃費やスペックなど注目ポイントを自動車ライターが解説

「スバル レヴォーグ/レヴォーグ レイバック」 スペック

「スバル レヴォーグ STI スポーツEX 」

全長×全幅×全高 4,755×1,795×1,500mm
ホイールベース 2,670mm
車両重量 1,600kg
エンジン 水平対向4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
総排気量 1,795cc
最高出力 130kW(177PS)/5,200-5,600rpm
最大トルク 300Nm(30.6kgf・m)/1,600-3,600rpm
トランスミッション リニアトロニックCVT
駆動方式 4WD
WLTCモード燃費 13.8km/L
メーカー希望小売価格(税込) ¥4,411,000

「スバル レヴォーグ レイバック リミテッド EX」

全長×全幅×全高 4,770×1,820×1,570mm
ホイールベース 2,670mm
車両重量 1,600kg
エンジン 水平対向4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
総排気量 1,795cc
最高出力 130kW(177PS)/5,200-5,600rpm
最大トルク 300Nm(30.6kgf・m)/1,600-3,600rpm
トランスミッション リニアトロニックCVT
駆動方式 4WD
WLTCモード燃費 14.1km/L
メーカー希望小売価格(税込) ¥4,059,000

【大注目】レイバックにストロングハイブリッド「S:HEV」が追加!

「レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッドモデル「S:HEV」が追加設定。2026年7月に正式発表される予定だ「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」の一部改良に合わせて、近日中に「レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッドモデル「S:HEV」が追加設定されることも明らかとなったのも大きなニュース。国内では「クロストレック」「フォレスター」に続いての設定で、2026年7月に予定される正式発表に向けて、6月4日にはティーザーサイトもオープンした。

専用デザインで引き締まったスポーティなシルエット

2.5L水平対向4気筒直噴エンジンにストロングハイブリッドを組み合わせた「S:HEV」パワートレーンは「クロストレック」「フォレスター」と同様、2.5L水平対向4気筒直噴エンジンにストロングハイブリッドを組み合わせた「S:HEV」で、全長×全幅×全高=4,735×1,820×1,550mmと、ガソリン車よりも35mm短く、20mm低く、前後オーバーハングを短縮して引き締まったスポーティなシルエットとなっているのが特徴。

最低地上高もガソリン車よりも20mm低い180mmとなっているが、これはスポーティな走りや空気抵抗の低減を狙ったもので、フラットな舗装路からラフなオフロードまで幅広い路面状況に対応可能な設定としている。

ボンネットの高さを抑えたスリークなシルエットでスポーティさを強調エクステリアは、ヘッドランプからグリルにスムーズにつながる形状としたフロントまわりや、ボンネットの高さを抑えたスリークなシルエットでスポーティさを強調。横方向に広がるデザインの専用バンパー、エアインテークを廃したアルミ製ボンネットも装備する。

上質なインテリアと気になる価格予想

インテリアには本革シートを装備。上位グレードの「プレミアムブラック S:HEV EX」にはタンカラーのナッパレザーを採用インテリアには本革シートを装備。上位グレードの「プレミアムブラック S:HEV EX」にはタンカラーのナッパレザーを採用するなど、「S:HEV」の上質さを感じさせる仕様となっている。

レヴォーグ レイバック S:HEVのラインナップは「プレミアムブラック S:HEV EX」と、ハンズフリーテールゲートやハーマンカードンサウンドシステム、リアシートヒーターを標準装備とする「プレミアムS:HEV EX」の2タイプ。車両価格はまだ明らかになっていないが、ガソリン車の「リミテッドEX」(¥4,059,000 )よりも¥100,000から¥500,000高いくらいになるのではと予想される。

なお、ストロングハイブリッドモデル「S:HEV」が「レヴォーグ」に設定される予定はない。

配信元: MonoMaxWEB

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