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「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

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 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第9話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)が不登校の子どもたちと一緒に、多様化する生き方に希望を見いだしていく。

 藤永優(比嘉愛未)のいる部屋のドアを外からガンガンと蹴り、暴れる蒼空(山岸想)。駆け付けたタツキにつかみかかり、「あんたに関係ねえだろ…来んなよ」と叫び自室に戻っていく。

 ただならぬ状況に、タツキは三雲(江口洋介)としずく(松本穂香)を呼び寄せる。こういうときは距離を取った方がいいと、いったん優を「ユカナイ」に行かせる三雲。

 優によると、蒼空は飛び降りをした後ぐらいから、次第に手を上げるようになったという。相談するのをためらっていたという優にタツキは、「元は俺のせいだから…」と口にするが、どうしたらいいか分からず。

 そんな中、藤永家で家族写真や蒼空が幼い頃に作った作品を見ていた三雲は、あることを思い付く。タツキと優に、写真や作品などの思い出の品を通じて思いを共有する“シェアリング”をやってもらおうというのだ。「何か見えてくるものがあるかもしれない」。そして、タツキと優は、思い出の品にまつわる過去を振り返っていき…。

 放送終了後、SNS上には、「ユカナイの子がタツキのことを良く言うたびに『あいつはそんな奴じゃない』と思う蒼空の気持ちも分かる」「母親への暴力はいけない。分かっているけれど、悩みを誰にも言えず、学校にも行けずにそうなってしまう。子どもの気持ちが軽くなる方法を探したい」「最後のシーンは蒼空の苦しそうな表情と、タツキの目からあふれる涙が切なかった」「蒼空くんがユカナイに来られたのは一歩成長だと思う。ユカナイの上級生たちが率先して動いているのがよかった」などの感想が投稿された。

 また、「いじめや不登校は根深い問題だ。この時代だからこそ意味がある作品」「昔のタツキみたいな父親は今でもたくさんいる。親として考えさせられることばかり。育児の正解って難しい」「タツキも父親として一生懸命だったと思う。自分は子どもに自分の価値観を押し付けていた。このドラマを見るたびに反省している」といった声も寄せられた。

配信元: エンタメOVO

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