Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部北海道物産展などで見かけることも多い「十勝豚丼」。甘辛いタレが絡んだ豚肉をご飯に豪快にのせた、北海道・帯広の名物グルメです。
しかし、自宅で作ろうとすると「タレ作りが難しそう」「味が決まらない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな時に便利なのが、KALDIの「北海道から 十勝豚丼のたれ」。焼いた豚肉に絡めるだけで、あの“ご飯が進む味”が手軽に再現できる商品です。
■北海道気分が味わえる「十勝豚丼のたれ」
こちらがKALDI「北海道から 十勝豚丼のたれ」(税込448円)。北海道・帯広名物の豚丼をイメージしたたれで、醤油ベースの甘辛い味わいが特徴です。
ネット上では「美味しくリピート決定」「大正解でした!」「コレは1本持っておいて間違いなし」など大好評のアイテム。メディアでも度々取り上げられていますよ。

たれ自体はサラッとしたテクスチャー。香ばしい醤油の香りがふわっと広がります。
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■豚肉を焼いて絡めるだけ
用意するのは、100g程度の豚肉とご飯だけ。薄切り肉であればOKですが、ロースがおすすめです。
まずは、フライパンに油を引いて豚肉を焼きましょう。

焼き色がついたら「十勝豚丼のたれ」を大さじ2杯程度加えます。タレの量はお好みで調整してください。

弱火で煮詰めます。

丼にご飯を盛り、豚肉を乗せましょう。そして、フライパンに残ったタレをかけたらでき上がり。今回は白髪ねぎをトッピングしてみました。5分くらいであっという間に完成しますよ。
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■想像以上に本格的。止まらなくなるおいしさ
醤油のコクと甘みのバランスが絶妙。香ばしさもあり、かなり本格的な味わいです。豚肉との相性はもちろん抜群で、とにかくご飯が進みます。
仕事終わりの疲れた日でも、短時間で満足感のある一品が作れるのはかなりありがたいポイント。
なお、豚丼だけでなく肉じゃがやブリの照り焼きなどにも使えるそうなので、1本持っておくと役立ちますよ。
“今日はラクしたいけど、おいしいものが食べたい”という日に、ストックしておくと頼れるアイテムです。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)
