4. 森永ミルクキャラメルのマックフルーリー
パッケージ、完全に日本語だらけで、日本で売られてもおかしくないデザインです。ちなみに、森永ミルクキャラメルのマックフルーリーは、過去に日本で発売されたことがあります。
さっそく食べてみたのですが、むっっっっっっっっっっっちゃウマイ! あまりにもうますぎて感動しました。大ヒットきました! ソフトクリームのうえにまぶしてあるお菓子のようなもの、これ、なんだと思いますか? これ、ソフトクリームのコーンを砕いたものなのですよ! コーンの形状の名残を目視で確認できます。
砕かれたコーンとソフトクリームの相性はバツグン。食べると必ずコーンが口に運ばれるので、必ずサクサク食感が楽しめるのです。ソフトクリームのなめらかさと、コーンのサクサク。
そこに森永ミルクキャラメルの濃密濃厚な薫り高い甘味がプラスされているわけで、約束されたおいしさと言えるでしょう! ソフトクリームのコーンを砕いてまぶす、その発想、天才的です。激しくおいしいです。砕いたからこそのおいしさがあります。これ、日本でも改めて発売してほしいと思ったのでした。
5. チキンマックグリドル
香港マクドナルドの朝マック「チキンマックグリドル」は、日本にはない特別な地域限定の朝マック。香港旅行時に朝マックするなら、ぜひとも食べておきたい一品です。
パンケーキ生地のパティにチキンとチーズをサンドしたマックグリドル。けっこう密度が高く、小さめに思えて、手に持ってみるとイメージより重さを感じます。
ビジュアルは、揚げたてチキンの熱でトロトロにとろけたチーズがチキンの衣に浸透していて一体化。この姿を観るだけでお腹が鳴ります。
揚げたことによるチキン肉汁と油のおいしさ。
その味は、すべての食材による多重なるグルメ。パンケーキのモチモチ感とともに広がる甘味、チーズによる薫りとコク、そんなチーズの恩恵を受けたチキンの旨味、そして揚げたことによるチキン肉汁と油のおいしさ、すべてが完璧。
