大阪・十三の音楽バーで、47歳とは思えない若々しさを持つ“歌姫”が発見された。岡村隆史(ナインティナイン)となるみが惹き込まれてしまったその美貌と圧巻の歌声は必見だ。
【TVer】47歳、美し過ぎる歌姫の圧巻の歌唱力がなるみを圧倒「むっちゃウマい……」
『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)では以前、“歌ウマの街”として東大阪・布施を紹介したが、関西にはさらなる歌の街があるという。それが大阪・十三。今回、番組ではそんな昭和レトロな雰囲気が漂う歓楽街を特集した。
十三の歌姫を探すべく地元住民100人への聞き込み調査を行ったところ、多くの人が名前を挙げたのが音楽バー「ザビズバー」だった。
阪急電鉄・十三駅から徒歩1分の場所にある同店。楽器の無料貸し出しが行われており、客同士が自由にセッションできることから、自然と地元の音楽好きたちが集まるスポットとして知られている。
常連の中には、3人組アコースティック・バンドBEGINのヴォーカル・比嘉栄昇のいとこという方も。歌うま十三っ子がたくさん集っているのだ。
そんな常連客たちが「この店の一番の歌姫」と口をそろえて名前を挙げたのが、同店の“看板歌姫”ちほみさん。その歌声に惚れ込んだ店主のザビさんも「歌に色気がある」と絶賛する存在だ。普段は地元・和歌山で暮らしているが、「ザビズバー」に遊びに来た際にその歌声に一目惚れしたという。
常連客が「歌ウマ美魔女」と称えるちほみさんが登場すると、若々しく美しい見た目にスタジオは騒然。47歳という年齢になるみは思わず「えええっ!」と声を上げ、岡村も「嘘やろ!?」と驚きを隠せなかった。
ちほみさんは高橋真梨子を熱唱。圧巻の歌唱力にスタジオの岡村&なるみも「めっちゃ上手い!」と圧倒されていた。
ちほみさんのあまりの若々しさに、岡村は「47に見えんかった……綺麗かった……」とあらためて感嘆。なるみが「どっかクリニック行ってるんやったら教えてほしいわ」と冗談めかしてコメントすると、岡村も「化粧水だけではああならんで」と続け、スタジオは笑いに包まれた。
十三が誇る“歌ウマ美魔女”ちほみさんが圧巻の『for you…』を披露した模様は、6月1日に放送された『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で紹介された。番組ではちほみさんのほか、流しの歌姫“さなえちゃん”や、十三イチの歌うまを決めるイベントに参戦する歌姫や歌うま王子にも密着。その歌いっぷりに、なるみと岡村も「うわぁ…!」「みんなうまい!」と感嘆の声をあげていた。

