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ドジャース13失点大敗...投手陣がエンジェルス下位打線に1900年以降初の歴史的猛爆 驚異の打率.867を許すなど“引き立て役”に...

ドジャース13失点大敗...投手陣がエンジェルス下位打線に1900年以降初の歴史的猛爆 驚異の打率.867を許すなど“引き立て役”に...

ワールドシリーズ王者が歴史的快挙を許した。

 ロサンゼルス・ドジャースは現地6月7日、ロサンゼルス・エンジェルスに5対13で大敗を喫した。打撃陣はエンジェルス先発のホゼ・ソリアーノから6回までに5点を奪ったものの、投手陣が持ちこたえられなかった。

 先発のエメット・シーハンは1回1/3で49球を投じて、2失点、被安打3、2与四球、2奪三振で降板。2番手エドガルド・エンリケスは無失点に抑えたものの、3番手以降は失点が続き、5番手ジョナサン・ヘルナンデスは2被弾を含む被安打7、6失点と炎上した。
  この日活躍したのは、エンジェルスの下位打線だ。6番ジョー・アデルは5打数4安打(うち1本塁打)2打点4得点、7番ニック・マドリガルは2打数1安打3四球3得点、8番ホセ・シリは3打数3安打2打点1四球2得点、そして9番セバスティアン・リベロは5打数5安打6打点1得点と大爆発だった。

 MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、この試合はエンジェルスの6~9番が15打数13安打、特に最初の11打数で11安打。10打数10安打以上を記録したのは、少なくとも1961年以降において初めてだという。

 さらに4人が記録した打率.867は、少なくとも1900年以降の試合で最高。これまでの最高は1928年7月9日にフィラデルフィア・アスレティックス(現アスレティックス)が記録した「.833(18打数15安打)」だといい、エンジェルスにとっては歴史的な、逆にドジャースにとっては引き立て役になる屈辱感にまみれた1日となった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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