当時の生活用品に触れられる居間
こちらの宿は、“泊まって楽しむ昭和資料館”をコンセプトに昭和の実家を忠実に再現。ほとんどのものが、1969年生まれのオーナーが実際に子どもの頃から使っていたもののため、昭和の生活感をリアルに感じることができます。
また、博物館に展示されるような貴重な物も実際に触ることが可能です。あの頃、チャンネルを回して見ていたブラウン管テレビや電話の保留機、アイスキャンディーメーカー、レモン絞り器、タバコ入れなど懐かしさ満載の品々が揃っています。
東京国立博物館が認めた150年後の国宝候補も!
宿の2階には、さっきまで昭和の小学生がいたかのように感じるほどの生活感が詰まった勉強机があります。この勉強机まわりの品々は、東京国立博物館から“150年後の国宝候補”として認定されているほど貴重なものなのだとか。
さらに、腕時計用カレンダーなど、博物館では残さない細かいものまで残しているのがこの宿の特徴。昭和世代なら誰でも、記憶が蘇るものが必ず1つは見つかりそうです。
寝室は二段ベッド仕様です。料金は1棟貸切、素泊まりで1泊1万5,000円からとなっています。デイユースは2時間3,000円から利用できるため、昭和世代はプチ同窓会に使用するのもおすすめです。
この記事は2026年4月24日(金)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。
画像・参考/大阪ほんわかテレビ 文/中山実優

