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『さんま御殿』パパママの心配事を解消SP

『さんま御殿』パパママの心配事を解消SP

 6月9日放送の「さんま御殿」は「パパママの心配事を解消SP」。オープニングでさんまは、「いくつになっても子どもって心配やからね。うちなんか40歳(の息子)と36歳(の娘)やけど、やっぱりいつまでも子どもやな」と父親の顔を見せる。

 最初のテーマ「我が子をついつい心配しすぎちゃう事」では、辻󠄀希美が、息子に対して、「高校に入った瞬間に遊び方が派手になった」と心配。「女の子とも遊ぶようになったんですけど、うちに呼んで、もうずっと女子をガン見」と明かすと全員爆笑。心配しすぎのようにも見える辻󠄀の行動に、さんまが「息子はお父さん(杉浦太陽)に任せたほうがええわ」とアドバイスをするも、辻󠄀は「息子をお父さんに任せる?」と一瞬考えて、「無理」と即答する。辻󠄀やギャル曽根らママたちの心配ぶりに、元プロ野球選手の鳥谷敬は「息子がお母さんに話したがらない理由が今わかりました」とキッパリ。「自分が知っていて、奥さんに言ってないことが結構ある」と、パパとしての考えを明かす。
    
 瀬戸朝香には「息子も娘も、小さい頃から好きな子の話をしたことがない」という悩みが。そこで、「『ママは小学校のときに先輩を好きになって』『中学生のときは』」など、自分の恋愛エピソードや経験を語り、子どもたちが言いやすい環境を作ったところ、子どもたちからまさかの言葉が返ってきたことにガッカリする。網浜直子は、25歳になる息子に対して「LINEの既読がつかないと心配で眠れない」と告白。息子が車で出かけた際には、何度も電話をしてしまったり、心配が止まらなくなり、友人の飯島直子にある相談をしたところ、「やめな」と止められたことを明かす。一方、照英は、初めて息子の運転する車の助手席に乗った際のエピソードを明かし、「もう涙腺崩壊」と感激しきり。さらに、息子の鍛え上げた体を触っただけでも泣いたという話にさんまは思わず笑ってしまう。
 
 テーマ「親の気持ちも知らないでと言いたくなった瞬間」では、そこまで「子どもは放っておいたほうが育つ」と言っていたダイアモンド✡ユカイが、一転、ゲームにハマった子どもと「パソコンを壊してまた買って」「サーバーを引っこ抜いて」などの激しい攻防戦を繰り広げていることを告白。東原亜希は、夫の井上康生が、最近ある俳優の真似をして子どもたちの弁当を作るようになり、その弁当が子どもたちに好評なことにモヤモヤしているという。井上が作った弁当の写真に、出演者たちは「え!?」「キレイ!」と絶賛し、さんまも「東京駅で販売してほしい」と褒めると、東原は長年子どもたちの弁当を作ってきただけに「私の10年はなんだったんだろう」と複雑な表情を浮かべる。

 ほかにも、鳥谷と潮田玲子による我が子のスポーツの才能にまつわるシビアなトークや、中西茂樹(なすなかにし)と関太(タイムマシーン3号)の子どもたちの、お笑いセンスが垣間見える微笑ましいエピソードも。

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