昼と夜と、表情の異なる涼体験がお待ちかね
昼はワークショップ、夜は幽玄な茶会体験と、特別な体験が楽しめます。
かや織ふきんづくり
奈良土産の定番として親しまれる「かや織ふきん」に、かき氷や金魚、そうめんなど、奈良ならではの涼を感じるモチーフのスタンプを押して、自分だけの一枚がつくれるワークショップです。夏の風景をふきんに残し、旅の思い出に持ち帰ってみては?
開催日:2026年6月12日(金)~14日(日)・20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)、7月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)、18日(土)~20日(月・祝)、25日(土)・26日(日)、8月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)・11日(火・祝)~16日(日)・22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)
時間:11:00~18:00
場所:中川政七商店 奈良本店 2階
参加料:550円
予約:不要
ろうそくの灯を手に、猿沢池と「茶論」をめぐる特別な茶会が開催されます。亭主の案内で猿沢池にまつわる夜話を聞き、大和氷室の冷素麺、樫舎の特注菓子、抹茶の呈茶を通して、奈良の夜に息づく“涼”を味わう二夜限りの特別な体験です。
開催日:2026年8月1日(土)・2日(日)
時間:19:00~20:00/各回5名
料金:8,800円
予約:予約制
かき氷の聖地で味わう、ひんやりスイーツ3選
奈良の純氷を使った2種のかき氷にもご注目ください!
「㐂つね」初の和かき氷
単品2,200円、食事とのセット+1,000円で変更可/提供時間:ランチタイム、ディナータイム/提供場所:㐂つね
すき焼き割烹「㐂つね」からは、大和氷室の氷を使った2種のかき氷が初登場。写真左の「みたらしきなこプリン金胡麻の氷椀」は、みたらしソース、練乳ミルク、プリン、自家製求肥を重ね、きな粉と金胡麻で仕上げた和のかき氷。右の「黒胡麻と酒粕の氷椀」は、黒胡麻ペーストと練乳ミルクに、酒粕アイスと自家製求肥を合わせた、香ばしく奥行きのあるひと皿です。
「猿田彦珈琲」のひんやりスイーツ
イートイン980円/提供場所:猿田彦珈琲
「猿田彦珈琲」自慢のカフェラテに、ジェラート1番人気のピスタチオを合わせた贅沢なフロートです。濃厚な味わいのピスタチオジェラートと、バリスタが仕上げる珈琲の豊かな香りと余韻をしっかりと感じられます。
「茶論」の白いかき氷
飲食代+1,540円、濃茶トッピング+330円
奈良・樫舎謹製、4時間かけて煮詰めたこだわりの練乳を使用した「茶論」オリジナルの白いかき氷です。素材の魅力を最大限生かすため、氷は純度が高く、硬めにかいた日乃出製氷の大和氷室を使用。濃茶トッピングをかければ、抹茶のうまみと甘みを自分好みに“味変”しながら召し上がれ!
\from Editor/
奈良では、2026年8月5日(水)から14日(金)まで、夏の夜の風物詩「なら燈花会」が開催されます。「鹿猿狐ビルヂング」の涼体験と合わせて訪れて、夏の風情を満喫したいですね!
鹿猿狐ビルヂング「涼づくし、奈良の新・避暑地」
2026年6月12日(金)~8月31日(月)
奈良県奈良市元林院町22
営業時間:店舗により異なる
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真/中川政七商店 文/小林 梢

