Photo:sirabee編集部タレントの関根勤が6日夜、自身のYouTube『関根勤チャンネル』を更新。「港区女子」の実態について聞き、率直に思ったこととは。
■関根も狙われる?「港区女子モノマネ」などで人気を博しているインフルエンサーで女優のいわたまありをゲストに迎えた今回。関根は「港区女子」という言葉は聞いたことがあるものの、具体的にどういうものかまだ分からないようだ。
いわたいわく、とにかく芸能人や社長などの「良い男」を「狙って飲みに行くの繰り返し」らしく、関根のような大御所もその対象になるとのこと。たとえば関根が以前テレビなどでやっていた「カマキリ拳法」も、「なにそれめっちゃおもしろい~」と真似され、その際にたくさんスキンシップを図られると語る。
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■「愛とか恋とかない」そこから場合によっては2人で夜を明かし、「付き合いたい」という態度を示しながらも、「金は引っ張られます」という。「1週間くらいは本当に僕のこと好きなんだ」と思わせ、関根が「~ちゃん!」と振り向いたところで、豹変し「え、バッグほしい」と求めてくるそう。
関根が「情熱」を持ってこちらがアピールした場合「ほだされる」のではと問いかけると、いわたは「ない」「そんなんじゃない」「愛とか恋とかない」と即答。「じゃあホステスと変わらないじゃん」と関根がツッコむと、「でも多分そういうことだと思う」と返していた。
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■つまり一言で表現すると…いわたいわく見方によっては「どこにも属さないアマチュアホステス」とのことで、関根は「あ、そうなんだ」「そういう意識で生きて(向き合って)いかないと危ないってことね」と妙に納得した様子を見せていた。
ここ数年で急速に広がった「港区女子」という言葉。なんとなく意味することは分かるものの、実態までは不明だっただけに、筆者も腑に落ちるところがあった。そして男側も基本的にはそのような認識を持っているとすると、じつはwin-winと言えるのかもしれない。
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【今回の動画】関根も腑に落ち「そうなんだ」 (文/Sirabee 編集部・東水 壮太)
