関西在住の筆者が小旅行的な気分でよく出かけているのが、大阪・鶴橋。日本最大級のコリアンタウンが広がり、まるで海外に出かけたような気分が味わえるんだよね。
──そんな鶴橋をブラブラしていたところ、駅ナカのファミマで福袋を発見。
たったの税込500円というプチプラ価格なのだが、一体何が入っているのだろうか?
・近鉄駅ナカファミマ限定福袋
会計の際にスタッフさんに聞いてみたところ、この福袋は近畿日本鉄道(近鉄)の駅ナカファミマ限定で販売しているものらしい。
当サイトではこれまでもファミマの福袋をご紹介しているが、どれもがオープン記念やリニューアル店舗限定など、地域・店舗限定のローカル福袋。販売数もそれほど多くはなさそうなので、「見かけたらラッキー」な、まさに福袋らしいアイテムなのかもしれない。
──ということで、さっそく開封してみよう。中に入っていたのは以下の内容だ(価格はすべて税込み)。
・新潟県津南の天然水(118円)
・サクサクとろける しみチョココーン(158円)
・関西風きつねうどん(170円)
・ポテトチップス 絶品うすしお味(168円)
・ファミリーマート ロゴ入りボールペン(非売品)
以上5点、614円分の商品が入っていたので、114円お得な計算となる。
・一瞬ガッカリしたけれど…
正直に言うと、開封直後の感想は「あんまりお得感がないな」というガッカリ感。約18%オフと考えれば十分がんばっているハズなのだが、もともとの福袋が500円と安いため、恩恵を感じにくいのかもしれない。
また、以前当サイトでご紹介した別のファミマの福袋には706円分が入っており、その影響で筆者が期待しすぎていたことも否めない。
とはいえ こんな物価高の時代にちょっとした幸せを届けてくれたんだから、ありがたいよね。
──そう思った時である。ふと目に入ったのが、ボールペンのブランド。
オマケだから安いノーブランド品だと思っていたのに、「Pentel(ぺんてる)」と書いてあるじゃないか。
調べたところ、こちらのボールペンは『スーパーぺんてる』。すでに廃盤となっているものの、現役時代は1本あたり100円ほどで販売されていたようだ。
つまり、福袋に入っていたのは実質 合計714円分。一気にお得感が増した。
おまけにこのボールペン、ブルーの本体とロゴがマッチしていて案外カッコいいし、ノックの感触や書き心地も申し分ない。
非売品っていうレア感も加味すると、実用的で嬉しいノベルティではないかと思うのだ。
