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「ウソだろ…夕方に全裸?」 90年代アニメの攻めすぎ描写 「親が帰宅して地獄」

「ウソだろ…夕方に全裸?」 90年代アニメの攻めすぎ描写 「親が帰宅して地獄」

描写もすごいがキャスト&スタッフも…?

 いろんな意味で攻めていたのが、1999年の水曜日18時から放送されていたぴえろ制作のアニメ『天使になるもんっ!』です。本作は、ひょんなことから男子高校生「鴨下祐介」と同居し始めた少女「ノエル」が、祐介が「天使」と称するクラスメイトにフラれる姿を見て、彼の天使になろうと奮闘する姿を描いています。

 序盤から、ノエルが祐介と初めて出会ったときに全裸だったり、ノエルの姉「サーラ」が抜群のプロポーションで色気が漂っていたりと、ドキッとするような健康的なお色気描写がありました。さらに中盤では、祐介たちの先輩で謎めいた少年「ミカエル」とお気楽な天使の青年「ラファエル」が一緒に暮らしはじめ、同じ布団で寝ていたり、一方が布団から裸で出てきたりと、ただならぬ関係を匂わせています。

 なお、本作は川上とも子さんやゆかなさん(当時は野上ゆかな名義)などの声優陣に加え、20話や22話で細田守さんが橋本カツヨ名義で絵コンテを担当していたり、制作協力に京都アニメーションが携わっていたりなど、思い返せば豪華なキャスト陣で制作されていました。

※「D・N・A2 ~何処かで失くしたあいつのアイツ~」の「2」の正しい表記は、2の上付き文字になります。

配信元: マグミクス

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