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川畑泰史×兵動大樹の「この先10年プロジェクト」第3弾は“すれ違い会話劇”! 千秋楽に「名前を出せばすぐ客席が埋まる人」が登場!?

未知やすえ、すっちー、藤山扇治郎が登場!

日替わりゲストにも注目です。吉本新喜劇からすっちー、未知やすえが参戦するほか、松竹新喜劇から藤山扇治郎の出演も決定しています。川畑はプライベートでも扇治郎と交流があり、「藤山寛美先生のお孫さんで、伯母さんが藤山直美さんっていうすごい方ですが、天然なええ子。そんな部分がうまく出たらおもしろいんじゃないか」とコメント。

兵動は「お芝居をされる扇治郎さんとは絡んでないので楽しみ」と、こちらもワクワクしていました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

ゲストには決まった役柄と台本があるものの、兵動は「たぶんそのままいかない。岡部さんに、決めの言葉以外は自由にしてはどうでしょうとご相談しようと思っている」と語ります。

また、千秋楽となる6月21日(日)の2回目公演には、シークレットゲストが登場予定です。報道陣からあれこれ探りを入れられても、2人は「意外性のある人」「名前を出せばすぐ客席が埋まる」といったヒントだけを明かし、期待をあおりました。

川畑は“普通のオッサン役”がすごい?

過去2作を経て成長した部分を聞かれ、川畑は「守備範囲が広くなった感じがする」とコメント。兵動は「お芝居させていただくことが、漫才や一人しゃべりで表現するところに返ってきている。説得力ってこういうことなんやというのは勉強させてもらっている」と語りました。

とはいえ、兵動は、川畑に思わずツッコミを入れたくなることもあるそうで、「でも、お芝居なので行ったらダメ。表現としてガマンするというのも勉強になってます」と笑顔を見せました。

一方、お互いの“役者としての魅力”を問われると、兵動は「この人は、普通のオッサンをさせたらすごい。今回は、ちゃんと工務店さんやと稽古を見てて思う。そういうお芝居を、ずっとやってきた人というリスペクトがありますね」と川畑を称賛。

川畑は、ふだん見られない兵動の表情や姿が見られると言いながら、「昔からすごいあったかい感じの人で、あんまり怒らない。そんな兵ちゃんが怒っているところが見られる。そこがすごく魅力的に思えます」と話しました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

最後に兵動はこう意気込みます。

「(取材会で)しゃべってるうちに、だんだん『こういうことを頑張らなアカン』『こうしたほうがいいんじゃないか』ということが新たに出てきた。セリフをぜんぶ落とし込んでから、演技でわかってもらえるような、そういうふうに仕上げていきたい」

川畑も、本番に向けて気合を入れました。

「『ああ、来年も楽しみやな』『10年後、こいつらどうなってるんやろ』と思ってもらえるものをお見せしたい。同時に、新喜劇が好きな人、演劇が好きな人、漫才が好きな人……すべてに『楽しかったな』と言ってもらえるものを作りたい。そのためにもセリフをちゃんと覚えないと!」

配信元: FANY Magazine

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